昔に戻る事しかない。
次世代を守るためにも、
皆で助け合って暮らす。
子どもを皆で育てる。
あと数年で日本は、とても厳しい現実を目の当たりにするだろう。
未来を予測して準備が必要です。
準備しましょう。
明るい未来は今から作る。
衣食住を見直し、
心の豊かさを取り戻そう。
世界は今、
水、食料、エネルギー、を自給出 来る技術を求めています!
我々若い世代は二歩、三歩先を呼んで動かなければなりません。
ヤクルトを中国全土に広めたのも三十代前半の方です。
中国での新農村計画では、
内陸部の水の確保が問題になっています。
水が無ければ人々は豊かになりません。
目の前の水の確保に苦悩しているのです。
ですが我々の技術は大企業にないとてもシンプル且つ小規模な技術です。
世界経済から遅れをとっている日本は、
もっと技術を世界に売るという感覚を持たなければ行けませんし、
世界環境を良くできるのは日本でしかありません。
こうしているうちにも世界は目まぐるしく動いています。
我々の手で世界を変えましょう!
そして日本をより素晴らしい国にして行きましょう!
この間、爪木崎の水仙祭りに行きました!
やはり伊豆は素晴らしい!
もう少し交通網が良ければ下田に住みたいなぁ~
なんてよく考えています。

伊豆を世界のジオパークに早く認定したいです!
世界のIZU世界のSHIZUOKAを目指します!
赤潮対策の問題で、
先日国会議員の先生が水産庁との協議の場をセッティングして下さり、
衆議院会館で協議した際、
水産庁の方々が水産庁所管の独立行政法人水産総合研究センターを紹介して頂きました。
そして、一昨日横浜にある本部に行ってまいりました。
ここは、うなぎの完全養殖に成功した機関であり、
大学研究所以外で水産のグローバルネットワークを持つ日本では最高峰の機関です。
この研究センターに所属する農学博士と赤潮対策について協議しました。
やはり我々技術は他にないし、
生物学的処理を出来る事自体初めてのようです。
大変熱心に聞いて頂けました。
我々若い世代は真剣に国のあり方を考えなくてはなりません。
そして国益を官と民が一体になって取り組む時が来ています。
そのような事も織り交ぜてお話させて頂きましたところ、
おっしゃる通りです。と、とても賛同して下さりました。
日本は国力をつける時に来ています。
その鍵になるのは、水産と農業です。
我々の計画は海洋が主役になり、
農業、工業、医療、福祉を救う計画です。
現在国の医療にかかるお金は年間35兆円です。
国の年収が44兆円程と言われていますので、
会社としてはもう正常ではありませんね。
医療費を下げる一番の早道は食です。
食品を100パーセント安全な日本の技術で自給出来れば、
医療費は3割は削減出来るはずです。
これだけでおよそ10兆円ですね。
海の資源を使う事はお金がかかりません。
電気も海に化合されているマグネシウムを金属マグネシウムに変換させれば、
海水が電気になります。
設備費はかかっても原価は0円ですね。
この工程でレアメタルも採れてしまうわけですから、
海というものはどれだけ可能性があるか分かりますよね。
まずは、世界で我々しか出来ない赤潮処理を国に保有して頂き、
世界に売る事です。
現在、中国、アフリカ、ブラジルでは急激な経済発展により、
藍藻類が爆発的に発生しており死者まで出しています。
まさに、国防が環境技術になりますね。
日本の未来はとても明るいです。
第二次世界大戦で捻じ曲げられた歴史にピリオドをうち、
真の独立を果たす時が来ています。
そして、世界平和のリーダーに日本が必ずなるでしょう。
見て下さい。
下記は当社が推進する新しい農業結果です。
土に炭と天然鉱物を混ぜたタイプのバジル
何もしない水だけを与えたバジル
環境条件は同じです。
約八倍になりました。
堆肥を混ぜなくても、
炭とSiとMgが豊富な天然鉱物だけでこれだけ増産出来ます。
糖度も食味も上がります。
水も数分の1で済みます。
堆肥に関しても過熱蒸気という新しい技術で炭にすれば、
活性炭に近いものが作れ畑にまく事が出来ます。
抗生物質が入った堆肥でも炭にしてしまえば還元されてしまいます。
過熱蒸気という技術は、細胞膜に穴を開けて脱水させ、中から炭化しますので、
短時間で炭が作れます。
農家は炭の良さに気付いていますが高価で手が出せませんでした。
しかし、堆肥や有機系廃棄物を炭にすれば安価で作れます。
お米は、一房に80粒しかつきませんが、
この農法で栽培すると200粒つきます。
有機栽培という言葉にあまり敏感になってはいけません。
窒素、リン酸、カリを与える事は良い事です。
農薬を使わなければ良いのです。
それには漢方農薬というものが現在あります。
一番身近なのは竹酢液などですが。
現在、日本各地で発生している赤潮は、
海中のリンを除去すれば処理出来ますが、
回収したリンは農業に使えます。
リンは細胞分裂促すため、
プランクトンの増殖、発生を防ぐのに、
海では除去しなければならないものが、
土には必要不可欠なものになるというわけです。
まさに農水理想の循環です。
下記のバジルは、
大きくなっても根がしっかりしているため倒れません。
お米も根がしっかりするので折れません。
日本は国土が限られているので、
この増産がポイントです。
このような農業を行えば自国のものは自国で生産消費し、
余った作物を輸出すると行った形になれるはずです。
過熱蒸気炭化炉
下記は日量5トン程のタイプですが、
数十トンタイプまであります。
我々の計画や取り組みは必ずこれから、
主流になってくると思います。
日本はまだまだ捨てたものじゃありませんよ。
皆、新型水産、新型農業で日本を盛り立てましょう。