こんにちはみなさん
今回は周辺の街を写真と共にお届けいたします。
写真と内容を決めるのに時間がかかり更新が遅くなりました。
当時の写真があまり残っておらず...。(笑)
1.Montreux(モントリュー)とは
◇交通について◇
◇町について◇
◇クイーン フレディマーケリー◇
◇人種について◇
2.ヨーロッパの酒場の雰囲気
3.クリスマスマーケット
1.Montreux(モントリュー)
◇交通について◇
この学校は山の麓(ふもと)にある関係上どうしても町に降りる際は山岳鉄道で往復します。
この鉄道、なんと南海鉄道と姉妹鉄道協定を結んでいるのです!
◇町について◇
学校の下にある町はMontreux(モントリュー)と言います。
有名なJazzフェスティバルや冬のクリスマスマーケット、それにアニメ関連のイベントなどもこの大屋根で開催されているそうです。
Barrl oak(バルローク)というMontreux駅すぐ近くにあるテラス付きのおしゃれなパブです。
カウンターにはたくさんの口があり、どれもとてもおいしかったです。🍻
左が普通、右が大ジョッキです。今見ても本当にサイズ感が凄い...(笑)
当時は1パイントで約800円ぐらいだったと思います。(左)
今調べたら、現在駅周辺には以前よりお寿司に関するお店が増えている様ですね。
前の記事でスイスで食べる寿司は日本より値段が高いと書いた様な気がしましたが、
今はもしかしたら変わっているのかもしれませんね。なんと羨ましい事なんでしょう(笑)
◇クイーン フレディマーケリー◇
あの有名はクイーンのフレディマーケリーさんが亡くなる直前まで住んでいた聖地だとか。
ジュネーバ湖を向かいにフレディの像が聳え立っています。
亡くなった日には皆さんでクイーンの音楽を歌いお酒をのみ周りで弔っていました。
この町にはカジノがありその一室に、当時クイーンが実際に使用していたスタジオ、楽器、衣装、当時のCDなんかを飾っており、
ファンからすれば最高の場所だと思います。因みに、日本版のJazzのCDも一緒にあり感動しました。
フレディの衣装を見ると結構小さかったんですね、驚きました。
ギャンブルはあまり上手ではないのですが、確か2千円程勝った気がします。
数はすくないですが、スタジオの写真を載せます。
因みに、Its a beautiful day でお馴染み、Made in Heaven のアルバムも、
このレーディングスタジオで制作されました。
もはや聖地✨
◇人種について◇
アジア系、フランス系、フランス系黒人、がほとんどを占めていたと思います。
主な言語はフランス語と英語、やはり観光地ともいうこともあり、英語は一応使えました。
2、3店舗アジア人が営んでいる食品店があり、ちゃんと日本の味噌や醤油、ポテチ等も値段で買えました。
2.街の風景
やはり、ヨーロッパということで家、ホテル、すべての街並みの屋根はカラフルで、
とてもおしゃれな風景を見ながら街を散策が出来る場所です。
冬のクリスマスマーケットを除き全体的な観光客は少ないので落ち着ける穴場的な場所ともいえます。🚶
今回は街の周辺について書いていきました。
久しぶりにgoogle Mapで調べてみるとお店が増えていたりして結構変化しているんですね。
全く知りませんでした。もしかしたら、もっとお店や人種が増えて盛えているのかもしれませんね。
今回は投稿まで時間がかかってしまいました。
次回は、学生の時の勉強の感じと遊びの時の感じ
について書いていけたらと考えています。
ではでは〜








