今日は、なんだか胸があたたかくなる一日でした。
障害者施設で働いていると毎日が同じようで、でも同じ日は無くて。。。
少し前までは「できない」と思っていたことを利用者さんが自分からやろうとした。
最初は戸惑いながら、時間はかかったけれど、最後までやりきったその姿を見て思わず笑顔になった。
できることが一つ増えるたびに本人の表情も変わる。
「できたよ」と言葉にしなくても目や仕草がちゃんと教えてくれる。
その瞬間に立ち会えることが、この仕事を続けていて良かったと思える瞬間です。
支援する立場ではあるけれど教えられることの方が多い気がする。
焦らなくていいこと、比べなくていいこと、小さな一歩がどれだけ尊いか。
今日の「できた」は、きっと明日につながる。
そしてその積み重ねを一番近くで見守れることを私はとても嬉しく思う。