こんにちは!
吉野優花のブログにお立ち寄りくださりありがとうございます🙏
ADHDグレーゾーンもちで自己肯定感が低くいつも「私なんて」が頭の中にありましたが、脳科学や潜在意識を学んでいくうちにあったかい場所を見つけられた吉野優花です🏵️
私はよくミスをしてしまうのですが、その度内心めちゃくちゃ焦っています。。
そんな気持とは裏腹に「反省してるの?」とか、「涼しい顔してる。」「なんとも思ってないの?!」などと言われていました。
仕事でも、「コレはやった?」と聞かれ、
(うわっ💦💦💦忘れてたーーー😱😱😱)
とめっっっちゃ焦る。頭の中真っ白…だけど、
「いえ、忘れてました。」とか「まだやってませんでした。」と必死に平常心を装い返答。
そうすると上司は
「ねぇ、反省してるの?なんとも思ってないんでしょ!😠」
って、私がなんとも思っていないと思いお説教に入ります…
平常心で返答したのは、取り乱してももう済んでしまったことだから次から気をつけよう…と思って素直に謝ったつもりだったのですが…
えっ?!なんで?!泣きそうなくらい反省してるのに…と、さらに内心大焦り…
(よくミスをするため、これ以上ミスしたくないと思ってるのにミスしてしまうのでやっぱりだめだなぁと、泣きそうになります…)
感情を殺してその場を乗り切り、なんとか気分を立て直そうと切り替えて仕事をしてその日を終えます。
感情を殺してその場を乗り切ったのは、泣き出したら止まらなくなって仕事どころじゃなくなってしまう。。余計迷惑かける…と思っていたことや、弱い自分を見せてはいけないと思っていたからです。
職場をでた途端、やっと緊張感から解放されて抜け殻状態。何もやる気が起きません…すでに明日が怖い…
心のなかではずーーっと泣いてます。
もうほんとバカなんだから!また迷惑かけて!ほんと最悪、やっぱり向いてないんじゃない?
が脳内をエンドレスリピートです😭ため息ばかり…
職場でたくさん言われてしまったけど自分でも自分を責める…誰も味方がいない…
それじゃ生きるのが怖くなって当然ですよね…
話は戻って、上司に反省していることが伝わるように態度で表す必要があるということの重要さを、このときの私は知りもしませんでした。
そんな社会のマナーも、私にとっては未知の世界で…常識としてみんながやっている事がわかっていなかったのです。
人間関係を良好に保つためにみんなが暗黙の了解として行っていること、それは『気配り』!!…
私はそれがわかってなかったんですね…そんなルールがあるんだと気づいて、めちゃくちゃ大事なことじゃん😰と、本気で気をつけ始めたのは35歳くらいだったかなと思います💦(今40歳です。)
しかも、初めは表面的なことしか見えてませんでした。ちゃんと自分の気持ちを態度で示そう。そして楽しそうに。というもので、それができればみんなと仲良くなれるって思ってたんです。。
でも、あまり話をしてもらえず仲良くなれませんでした。
ここで、違うんだ…と学び、他の人を観察していると人間関係って相手を思いやることから始まるんだということに気づきました。また愕然です😱?!
みんなそんなに相手のことを思って生きていたんだ…たしかに思いやってもらった時、すごく幸せな気持ちになる…
コレをみんなお互い与えあいっこしていたんだ…
そしてより深く人を思いやれることができている人は人から信頼されているんだ…
うわ〜〜私全然できてなかった〜〜😱😱まじか〜〜💦💦って、情けなくなりました😢
でも、ようやくこの事に気づくことができました。
そして私はそういう気配りができて信頼される人に憧れている…!
受け入れるのに少し時間がかかりましたが、私もそうなれるようにと考えて行動するようになりました✨
そうしたら、周りの人の態度も柔らかくなって人に仲良くしてもらえるようになり、人の優しさを素直に感じて受け入れられるようになってきました。
大人になっても社会のマナーを学べていないのが、ADHDさんグレーゾーンの特徴的なところでもあるなぁと実感しています。
なので、もしADHDグレーゾーンさんで頑張っている方がお読み下さっていましたら、この記事で何か気づきを得られていたら幸いです😊💓
感想などのコメントもお待ちしています🌼
大丈夫です、あなたの一番の味方はあなたの中でいつも一緒に暮らしていますから🥰