先日、
私のビジネス仲間で、美容クリエイターをしている方から
お肌のお手入れの話を聞く機会があって。
お肌のお手入れって、
ガチでちゃんとはできていない自覚はあるけど(苦笑)、
まあまあ最低ラインはしている
…つもりだったんですよね。
だけど、
「自分の肌と対話するのがスキンケアの時間」
って言葉を聞いたときに、
最低ラインをするどころか、
そもそもの「自分の肌に向き合う姿勢」が違っていたとわかって衝撃。
お話を聞いてからは、
洗顔しながら
化粧水をつけながら
クリームを伸ばしながら
自分の手のひらで
自分の肌のをたくさん感じるようにしています。
あ、今までのクセで強く擦っちゃったな、とか
今日は化粧水が染み込んでいく感じかも、とか
もっちり、スルスル、ほわん
そんな感覚も。
どんなにいろんなことをしていても、
それを「している」時に、
そこにどんな思いを乗せてやっているかが大事で。
自分のことを
自分がちゃんと「感じて」あげる。
「わかって」あげる。
そんな時間を自分のために過ごしてあげることが
「自分を大切にする」
ってことなのかもなーと思いました。
私の中では「いつくしむ」って言葉の方が
しっくりくる。
・
思考のしくみの講座でも
「自分を大切にする」って散々お伝えしているし、
自分でもしていたつもりだけど。
深さが違ってたなって思いました。
しみじみと感じる、その「しみじみ」の深さが。
自分で自分をいつくしむって、
こんなにも私の心が喜ぶんだーって
すごく感じた今日の朝。
