2020.8.31
新潟 wine coast  続きー。

winery restaurant
フェルミエでの
葡萄棚の見学の後は

食事💖とワイン🍷。
ビザ窯に火が入り
チラチラ見える炎のダンスに
どんなお料理かとワクワクする。



お料理のコースに
ワインのコースをプラスし、
アミューズを、一つ追加しました。



キュウリのグランデとタコのカルパッチョ。
目に涼やか
口に爽やか。


初めのワイン。
さっぱりとした甘味
少し酸味を感じたかなぁ。
若い?






摘みたてのハーブは
香りも味も優しい。




フェルミエの
新潟シャルドネ 田園 
スッとした香り…
柔らかさと、襟を正した様な感じ…
表現になってないかな?笑。
喉にするりと流れ込む。

ラベルの原画も
素晴らしい。

お魚⁉︎を頂くマナー😅と
思いましたが
柔らかにナイフも入り
口ほどけも良い♡


美しい藍色の皿。
鮎のお料理。
ハーブのソースにパンの追加が欲しくなる。



赤ワインも様々にー。


ちょっとずつ楽しみたくて
御行儀悪いですが
グラスを溜め込んじゃった。
まぁ…並んでますよね。笑

でも、私なりに理由があります。
サーヴして頂いて
グラスに注がれて直ぐの口当たりと、


少し時間が経ち
室温に馴染んできたワインの口当たりの
この変化を楽しみたかったのです。


ホロホロと口に解けるお肉💕


お料理を頂きながら口にするワインは
人それぞれの好みが有りますが

私はタンニンが苦手。
フルボトルの重いボディのものより

少し軽め
甘さも低めが好みかな。

初めて口にするワインは
色んな意味で
冒険であり
経験であり
出会いであり
自分自身を再確認する時でもある


自分の好みは何なのか?
自分の嫌はなんなのか?
これを知る事で、
自分のブレを鎮めていける
そんな気持ちになりました。





お料理を前に
心身共に
夢中な皆さま。

ある意味瞑想?


今日はフェルミエの
白を3種、赤2種を
お料理に合わせて出してくださり
もう、満足満足、至福のひと時。



なんだかんだ言っても
美味しいワインに
ほろ酔いで。

でも質の良い酒は
頭痛や二日酔いにはならない。

私の場合は実証済み。


お酒の飲めない方には
葡萄ジュースなどもあります。



果実の入ったケーキも
ショコラムースも

口当たりが良く
滑る様に
お腹に消えて行きました。

フェルミエのワイン達。



アルバリーニョの白を友人が試飲、
カベルネソービニョンを試飲して…

迷いましたが、
私は試飲しなかったフェルミエの夕陽を購入。
好きな葡萄種だし。

純粋な日本ワイン🍷❤️

日本で生産された葡萄で作られたワインしか
日本ワインと表記出来ない。

フェルミエのこの地で造られたワイン。



以下参考までー。

「ワインのラベル表示のルール」では、
日本国内で製造された果実酒・甘味果実酒を
「国内製造ワイン」、
その中で、国産のブドウのみを原料とし、
日本国内で製造されたものを「日本ワイン」
と定義し、日本ワインに限り、
ラベルに「日本ワイン」という表示ができるようにしました。
そして、日本ワインについては、一定のルールの下、地名やブドウの品種名、収穫年を表示できることとしました。
一方、国内製造ワインのうち、
日本ワイン以外のワイン、すなわち輸入ワインや濃縮果汁などの海外原料を使用したワインは、表ラベルに「輸入ワイン使用」「濃縮果汁使用」などの表示をすることが義務付けられました。

どのタイミングで
開栓するかは分からないけれど、
秋の夜長に楽しみが増えた。

ワインの質によっては
頭痛が起きてしまう私。
帰路の車内での酔いを案ずる事なく

日帰りwinery tourを 終えました。


フェルミエのユキさん、
心温まるお気遣いをありがとうございました。


共に旅した、
生命の樹カウンセラーや
feel PIPの仲間の皆さま。

ありがとうございました。

新潟ワインコースト、
まだまだ楽しめそう。


ご夫婦や家族で
ワインと料理を楽しみ
近くにお泊りするのも素敵。
フランスの葡萄畑、
スペインの葡萄畑には
今はいけないから

日本の美しい葡萄畑をぜひ。






皆さまに愛と光と感謝を。
Mahalo nui loa ke akua.
レムリアの風
ユリア