エリザベート札幌公演観てきました
とにかく最高でした
母から「エリザベート観に行かない?」
と誘われてチケットを取りました
正直に言うと、ストーリーはほとんど知らない
登場人物も時代背景も、事前知識ゼロ
でも――
結論から言うと、とにかく最高でした
舞台が始まって音楽が流れ出した途端、
空気が変わって
重厚で、美しくて、どこか妖しさのある旋律
歌声が胸の奥に直接届いてくる感じです
特に印象に残ったのは、
「生と死」「自由と孤独」みたいな、
言葉にしきれない感情が
歌や表情、照明で一気に押し寄せてくるところ
ストーリーを理解しようとするよりも、
ただ“感じる”舞台だったのかもしれません
母と並んで観ながら、
同じ場面で息をのんだり、
終演後「すごかったね」と顔を見合わせたり
そんな時間も含めて、すごく贅沢な一日でした
詳しい話は語れないけれど、
心に残るものは確かで
「とにかく最高」
そんな感想が自然と出る舞台に出会えたこと、
そしてそれを母と共有できたこと
これもエリザベートの魔法
なのかもしれません

