簡単に食事を済ませたいときにはこれがオススメ。



<ツナのペペロンチーノ>


fashion,book,love life-ツナスパ


にんにくスライス、唐辛子の種を抜いたものを

フライパンであたためたオリーブオイルに投入。

唐辛子は直接火にかけるとすぐ黒くなるし、辛くなりすぎるので、

ちょっと火から遠くして熱を通すのがポイントです。


にんにくに色がついてきたら

スライスしたたまねぎをいれ、透き通るまで炒めます。


そこにゆでたパスタと

ツナ(缶の油も入れたほうが鯵が染みておいしいですよ )をいれます。


最期に塩、ブラックペッパーで味を調えて完成。



簡単でおいしいですよ☆




私が漫画にはまったのはここから。


fashion,book,love life-金田一


確か最初にドラマにはまって
(当時は堂本剛の大ファンだった)
原作を読んでみたらドラマ以上に漫画の方にのめりこんだ。


もちろんトリックを解いていくのも楽しかったけど、
犯人が犯行に及ぶまでの動機や葛藤が細かく描写されていたのが、
同時期に流行したコナンより私が好きになった大きな要因だった。




私の好きな漫画家トップ3に入る高尾滋さん。

彼女に出逢った最初の漫画が「ディアマイン」でした。

fashion,book,love life-ディアマイン


母親と2人で、慎ましくも幸せな生活を送っていた高校生・倉田咲十子。
ところがある日、母親が連帯保証人になっていた会社が潰れ、一億円の借金を負うことになった。
その借金を肩代わりすると申し出たのが、大企業の御曹司であり、総帥であり、
そして実は咲十子の許婚である、わずか10歳の天才少年・和久寺風茉だった。


という感じに二人のほんわかラブストーリーが展開していくのですが、
ただの恋愛漫画で終わらせないのが高尾さん。
10歳で総帥と務める風茉の痛み、弱さをしっかり描いてる

もうほんと、
こういう細かな人の機微を描かせたら天才なんです高尾さん。


そしてもう一つも見所が
風茉の弟である久千代(2歳)

めちゃくちゃかわいいんです

高尾さんの描く赤ちゃんほどかわいい子供見たことない。
萌えます。


これ、傑作です。


「フラワーオブライフ」
fashion,book,love life-フラワーオブライフ



白血病を姉からの骨髄移植で克服した春太郎。
彼の高校入学からストーリーがはじまります。
クラスメイトや教師、家族とのほのぼのとしたやりとりや、
至るところに散らばる笑える小ネタ。
逸品です。

なによりこの漫画のいいところは
“人間のダメなところを許してくれる優しさ”に溢れているとこ


春太郎はちょっとした口論から思わず熱くなり、
自分の命を救ってくれた姉に向かって「死ね」という言葉を発してしまいます。
そんな自分の小ささに嫌気がさす春太郎ですが、
一夜明けた朝、姉は笑顔で「おはよう」と接してくれる。
その様子に春太郎はほっとし、少し照れながら姉に「おはよう」を返します。


こんな風に誰もが持ち合わせている
人間の嫌なところ、ダメなところ、小さなところ。

「それでもいいんだよ。生きているんだから」
とこの漫画は人間の愚かさを許し、包み込んでくれるあたたかさに溢れています。



是非読んで欲しい。
土日でも行列が少なくなったクリスピークリームドーナッツ。

特に渋谷店はオープン当初から空いていました。
新宿サザンテラス店に1時間並んだのがもはや懐かしい・・・。


fashion,book,love life-クリスピークリーム

期間限定のハート型ドーナッツ2種。
おいしかったですよ。
でもやっぱりオリジナルグレーズドが一番かも。
あの柔らかい食感はたまりません。