学童から

「🟢🟢ちゃん、熱はないけどいつもと、様子がちがってぐったりしています。」


と電話。


朝もご飯を食べて

いつもと同じように元気に登校して行った我が子。


「ママにもお仕事場の人にも迷惑がかかっっちゃうから言えなかったそう。学校でも先生に言わなかったみたいで」


ひとり親で育った先生が教えてくれました。

同じひとり親の我が子の

辛いを言わなかった気持ちがとても想像できたのでしょう。、そんな顔でした。



我が家は

ひとり親家庭なので

我が子にもしっかりして貰わなきゃいけないです。

だけど、我が子に課せた課題は

とてつもなく負担で

9歳になったばかりの我が子は

もっと前から、


ママに迷惑をかけちゃいけない。


そう思って過ごしてきたんだろうな。


私は、大人としても親としても

私の5分の1しか生きていない

我が子に、とんでもない負担をかけて

私が楽になろうとしていたんだなと

ほんとに、最悪な大人であり母親だと

感じてます。



ソウルカラー®️が緑🟢の本質をもつ

我が子は

すごく

周りの空気を読み、人の顔色を見てます。争いが苦手で

自分が我慢すればいいやと黙ってしまいます。言葉にするのも得意ではない上に

自分が納得しないと言葉にだせません。

それが、待っている側からすると

なかなか答えが返ってこないので

何を考えているのかわからない。になることもしょっちゅうです。


そして、クセに青の本質があるので

自分が大切だと思っている相手には

無償の愛を注ぎます。

守ろうとします。


今回

大切なママに迷惑をかけてはいけない。

自分が我慢すればいい。の思考になってしまったのは

クセの青の質と

空気を読んでしまう緑の質が

ダブルで、出ちゃっんですね。


私は

我が子の本質を知っているはずなのに

我が子に、私がわがままを言って

我が子が我慢する。という

逆転親子になってしまっています。

我が子に甘えている母親の私がいます。


我が子にとって

ただ一人

苦しい事を言えるはずの

母親に、苦しい辛いが言えない

心の苦しさ、体の辛さを我慢する方を

我が子に選択させてしまうなんて。


この先

思春期がきて

辛いことを

聞いてほしいけど、いまは

ママ、忙しそうだな。大変そうだな。

そう感じて

迷惑をかけてしまうから

相談できない。、


なんて事になりうる状況に

冷や汗かいてます。


なんて、取り返しのつかない言動をやってきてしまったんだろう。



辛いことを辛いと言える信頼関係をつくらないと大変なことになってしまう。



我が子

ほんとうに、ごめん。


ごめん。