富塚裕貴の上履きクラッシュ -2ページ目

富塚裕貴の上履きクラッシュ

上履きでクラッシュするのが大好きな男子高校生が、上履きにまつわる話題やクラッシュシーンなどを紹介していきます。

今日は朝から雨降りでした。
そんな日は、通学用のスニーカーも雨に濡れて、靴下も湿ってきます。

その湿った靴下のまま、僕(だけじゃないけど)は上履きに履き替えて学校での一日を過ごしました。
朝、上履きに履き替えると、靴下が、上履きのビニル製中底に貼り付いて、裸足で布製中底の上履きを履いているかのように感じます。

そして、昼休みのころには、もともと湿っているところに、さらに汗もかいて蒸れてきます。
湿度も高いので汗が蒸発しにくく、いつも以上に足がぬるぬるした感じです。

足の指を動かすと、汗でじっとりと蒸れているのが分かります。
その感触が、僕は大好きです。

ずっと雨がやまないので、昼休みも校舎内で過ごしました。つまり、朝からずっと上履きを履き続けています。
外での実習なども、雨だと教室での授業になります。

そんなわけで、朝の8時10分頃から夕方4時の帰りの時間を経て、さらに放課後の部活動で午後6時を過ぎてすっかり外が暗くなるまで、上履きを履き続けていました。
時間にすると、約10時間になります。
途中で上履きを脱ぐ機会もないので、結果的にそうなる訳ですが・・・。
雨の日の上履き

そして、昇降口で上履きを脱いで、スニーカーに履き替えました。
その時のにおい・・・。

晴れた日でも、さすがに10時間も上履きを履いていると、脱いだ瞬間にむっとするようなにおいがするけれど、今日みたいな雨の日は・・・、これが僕のにおいとは信じたくないと思うような、強烈なにおいが漂ってきました。

アンモニアのにおいとチーズのにおい、それに汗臭い足のにおいとが混ざり合った、鼻を衝くような臭気です。
たぶん、ぬくもりによる温度、汗や皮脂による水分・栄養分の供給で微生物が大繁殖しているのだと思います。

その上履きを靴箱に入れて、スニーカーに履き替えました。

ちなみに、僕の通学用スニーカーは、このタイプです。
デザインはコンバースに似ていますが、履き心地や雨の日の快適性が段違いです。








↑の画像をクリックすると詳しい説明が出てきますが、中底が厚くてクッション性抜群、ソールは雨の日でも滑りにくくて、特に濡れた床上でのグリップ力は最高です。

僕的なお気に入りは、上履きに似たデザインなのに普通に外で履けること、履き心地も底の厚い上履きのようで包み込まれるような快感があることです。

そんな履き心地を楽しみつつ、家まで帰りました。
雨の日もいいものです。

それではまた。