すみれ(芳根京子)は、
女学校の同級生、
良子ちゃん(百田夏菜子)と再会![]()
かつてのお嬢様がここまで貧乏に…
モモクロ百田夏菜子ちゃんのお顔、
私結構好きで![]()
常々、人を元気にさせちゃう顔だな~
と思っていたのよ。
”ワクワク顔”と言いますか![]()
そんな彼女が、おとなしくて
ちょっぴり自信の無い役を演じるのが
面白いなぁと思うし、
本来の笑顔が見たい
と
すみれと同じような…
いえ、モノノフと同じような
気持ちにもなる![]()
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
話題に出たもう1人の親友、
君枝(土村芳)を訪ねる、すみれと良子。
君枝の豪邸は
進駐軍に接収されたので
使用人の家だった所に住んでいる。
とは言え家が焼けなかった分
すみれと良子に比べ大分裕福に見える。
しかし、
もともと病弱だったこともあり
床に伏せっている君枝。
3人共にまだ帰らぬ夫を待つ身。
まだ幼い彼女らが
子供を持ち、夫不在の中
何とか生きて行かなくてはならないという状況に
"放りだされてしまった感"が
何とも切ない。。
この3人が揃うと、ここが
教室の片隅に見える。
彼女達は、クラスの中でも
"おとなしいチーム"
に属していた子達だと思う。
そんな彼女達が未来には………
こういうギャップはイイネ![]()
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すみれは思い切って
かつての親友達に、
一緒に物を作って売ろうと声を掛ける。
しかし
すみれ同様、働いたことも無く
商売などとは無縁だったかつてのお嬢様2人には
即座に断られる。
「私は商売なんて無理よ…」
すみれもほんの少し前までは
この2人と同じく
「私が商売なんて…」という立場だったのに
誘う立場になっているのが面白い。
「いつまでも、手持ちのものを売って
生きて行くわけにはいかないでしょう」
と諭す立場になっている
3人以上人が集まると社会になる
なんて聞いた事がありますが。
闇市では"ボーっと"歩いていることを
注意されるようなすみれが![]()
現状この3人の中では
先頭を切るリーダーになっている。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
闇市で働く栄輔(松下優也)により
西洋のおしめに必要な貴重な布が手に入る。
しかし栄輔がはりきって持って来た布を
「おしめ
」
へ?何だっけ?
的な反応をしたすみれの演技の意図が謎…![]()
忘れてたのか?
まさか手に入るとは思っていなかったということ?
だとしたらそんな幻の布探しをお願いしたすみれは…
どんだけ高飛車なんだっつーことにもなりかねない…
監督ぅ~!![]()
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演技指導ちゃんとしてくれ~![]()
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☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
それを持って、
明美(谷村美月)の元へ。
西洋おしめに使う布に
間違いは無いか確認してもらう。
そして
かつて無自覚なまま明美を傷つけたことを謝る。
おすそ分けで布を明美にも。
すみれのもくろみ通り??
明美は、"作り方だけ"
と言って教えてくれることに。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
そうして出来た西洋風おしめを持って
エイミーの元へ。
納得し喜ぶエイミー![]()
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出産へ。
しかし、おしめの
しめ方がわからなかったらしい![]()
おしめに関してすみれに
一任していたのんびりエイミー母さん![]()
そこで今度はエイミーの元へ
明美を連れて行く
やや強引に。![]()
すみれのキャラがいまいちわからん![]()
しかし
子供を目の前にしたら、そこはエキスパート明美
エイミーにおしめの、しめ方をレクチャー
そして明美が丁寧に教えているのに
微妙に聞いていないエイミー![]()
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か、監督ぅ~![]()
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まぁとりあえずエイミーに喜んでもらい、
更には
子供の為のドレスを作って欲しいと依頼される。
この子供が母になってからも
そのまた子供に受け継げるような大切なドレスを…
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
すみれは、良子と君枝に
ドレス作りの相談。
今回だけ手伝って欲しいと。
頼む前に、
自分の母から譲り受けた
形見のウェディングドレスを解体して
素材として使用することを涙ながらに伝えるあたり、
すみれはなかなかのやり手だな![]()
デキる経営者のやり口だな、![]()
こうして、期限付きで
手芸倶楽部が復活![]()
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
良子ちゃんも楽しそうな笑顔![]()
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出来上がったドレスを持って
3人でエイミーの元へ![]()
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エイミーさんすっごく喜んでいるのだが…
なんだろう、喜び方が雑じゃね?
自分が作り手だったら、
細かいデザインやディティール見てから
評価して欲しいなぁ…![]()
これでは素敵な素材に対して
喜んでいるようにも見えかねない…
エイミーはすみれ達が商売をはじめるキーパーソンなんだから
そこはもっと丁寧に演技指導して欲しかったなぁ~と
ちょっと残念。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
ともあれ。
満足した3人は
すみれが商品を
置かせてもらっている靴屋「あさや」へ。
「美味しいお茶をごちそうするわ」と言いながら
麻田にお茶を出させるすみれ……
明美が居たらなぐられそうです…![]()
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麻田さんが大事にしている
数少ないシナモンスティックが…
市村正親のいないいないバーに
ガチで喜ぶ子役が可愛いすぎるぅ~
子役セレクト最高だな~![]()
ドレスの報酬はどうだったのか?
と思っていたら
説明がありました。
エイミーに値段を聞かれたすみれは
「自分では値段をつけられないので
そちらで決めて下さい」と。
さすがお嬢様。
この辺は納得のキャラ設定。
で、結構入ってたらしいw
よかったね~
ぼったくられなくて
ちゃんと
3等分する。
無粋な遠慮をせず
健やかにもらう君枝に好感が持てた![]()
労働や技術や知識に対しての
報酬という
リアルでデリケートな事柄。
これを健やかに見せてくれたと思う。
でも……
一つ言うなら
エイミーはおしめに対していくら払ったのかも見せて欲しかったな。
というか、、
ドレスの報酬について考えていなかった様子だったってことは、、
おしめ代貰ってないのか?
…さくらを育てるの為の商売だよね?
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
後日、店番をしているすみれの元に
良子と君枝がやってきた。
一度は断った商売だけど
やっぱりやりたい
と。
何でもそうだよね~![]()
楽しいという体験からスタートするもの![]()
良子ちゃんは
ちょっぴり渋々を装っての参加でしたが
彼女が一番救われたのではないかしら。
あの貧民窟のようなボロ家での
母子2人の生活から
社会と繋がるというだけで
こちらまでほっとする![]()
彼女らの様子を外から見ていた明美。
麻田)
明美ちゃん![]()
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すみれ)
いつから居たんですか![]()
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明美)
ちょっと前から…
麻田)
…全然気配感じへんかったわ…
あ、明美…
どんだけ気配消してたんスか![]()
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谷村美月ちゃん、
普段も芸能人オーラ消して
ショッピングとかしてるのかしらね〜
もしくは、我らが大野智のように
"アゴを出して"
"似ている別人"を装っているのか…?![]()
(余談)アルバム最高っス♡
そして、
すみれ達の商売に
明美も参加することに。
世間知らずのお嬢様達の
あやうい世渡りが心配で手を出したくなる気持ちは
わからなくもない。
こうして4人のユニットが結成したのでした~![]()
明美が入ったことで
ぐっと現実的な商売になる可能性が出てきました。![]()
心強い![]()
麻田さんの店に
家賃払うのも忘れないでね~![]()
小鳥のような彼女達が
どのように世間の荒波に揉まれ
ビジネスを成功させてゆくのか。
興味深いです![]()
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