あさ(波瑠)の元を訊ねて来た
はつ(宮﨑あおい)が
加野屋で産気付く


(はつ)
お願いあさ…(家に)帰らして~
迷惑かけたない。
↑すごくはつらしい発言
加野屋バタバタ!
はっつぁん、
加野屋にて
男の子を無事出産

うめも居てよかった!
旦那のように喜ぶこの2人が可愛い

(よの)
あれがうちの孫やったら…。
やっぱりおはつさんが
うちらの嫁やったらよかったのになぁ。
↑うっかり聞いてしまったあさ…

あさを案ずる新次郎…
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
子供は産んだが
旦那は行方不明のまま…
人知れず涙を流すはつ

悩みはそれぞれ付きません。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
子供が出来ないストレスを
かき消すように?
あさは益々仕事に没頭

いつの間にふゆが加野屋の女中に!
相変わらず可愛い!
妾候補からは外れたか!?
んで、亀助がデレデレしている!w

くっつくか!?
もしくは
面白くフラれるか!?w
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
そして明治4年。
廃藩置県
またしても両替屋にとってはひどい条件
大名へ貸していた古い借金は帳消し。
新しい借金も50年かけて無利息での返済
↑ひどっ!

新撰組に貸した金もどうなったことやら。
土方さんも亡くなってしまったし…
新しい商いの必要性が増す

そこへ。
炭山の持ち主が
早々に山を売りたがっている話が舞い込む。
あさは義父正吉に、
分割払いで山を買えるよう
九州へ行って交渉する計画を伝える
(正吉)
あんたほんまに、
覚悟はできてますのんか?
嫁が長いこと家を空けるなんて
あってはならん事だっせ。
うわぁ………これって



あさ不在中に妾を
付けてもいいんだね?
そんくらいの
覚悟はあるのかね!?
ってことよね?

"女"としての自分に思いをはせる?
そして…
(あさ)
旦那様、どうか…どうか
お家のために
お妾さん
囲っておくれやす

まぁどっかで
あさがこう言い出すことは
予想していたが…
はつの出産、
姑からのプレッシャー、
"お家を守るため"の後継ぎ確保、
"お家を守るため"の新しい商い、
九州遠征……
色んなことがあって、
あさちゃんの苦渋の決断……
辛い…
辛いけど、
"お家を守るため"をやって
自分の居場所や生きる力、
欲求を満たしても居る。
ひっくるめて
自分の為の決意なんだよね。
しかし。
これを言われた新ちゃんも
ショックなのでは?
あさにそのつもりは無く、
"お家の為"
"旦那の為"
と思っていると思うが…
新ちゃんからしたら
"自分の女"で居ることより
"仕事を優先します宣言"とも取れる
もちろんあさの切なく辛い気持ちも
分かっているだろうが…
↑ここをクローズアップしてくれ!
新ちゃん!
あ、でも…
あさを
プレッシャーから解放する為に
妾をとるという選択
も有るのか…
新ちゃんは
この妻の申し出にどう答えるの

ドキドキドキ………
気になる今後の展開






















