とと(西島秀俊)が亡くなり。
ととの勤務先だった
浜松の染物工場から援助を受けながら
君子(木村多江)が働き
母と3姉妹は
何とか暮らしていたが。
援助がこれ以上受けられなくなり
生活に困った一家は
↓
君子(木村多江)の実家、
東京・深川の製材問屋
「青柳商店」へ
一家が深川入りしたシーン好き。
当時はこんな感じだったのかなぁ。
製材屋も活気があってワクワクします。
『あさが来た』も
あさが大阪入りしたシーン大好きだったな~。
(亀助さんが暖簾回してたね~)
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
君子は、
母 滝子(大地真央)とは
結婚に反対され
縁を切っていたので
18年ぶりの再会![]()
意を決して
すがったわけですなぁ。
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
200年の老舗製材屋の大女将とあって
自分にも人にも厳しい滝子。
しかし思いのほか
優しく迎えてくれ安堵。
そりゃ、こんな可愛い孫が出来たら
嬉しくなっちゃうよねぇ~![]()
三女の美子かわいい![]()
しかしこの祖母役、
大地真央
白髪のカツラを被っても
ここまで若々しく美しい人が
今まで居たでしょうか…、
という![]()
速攻ググりましたが、
このお方。
60歳でっせ![]()
還暦でっせ![]()
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大地真央って、
私が物心付いた頃すでに
"実年齢と見た目年齢が噛み合ない"
美魔女でしたが、
何年経ってもそのままの印象
画面の中に
何としても老いの形跡を探そうと
たるみを求めても、
目尻を凝視してみても。
見当たらない老いの形跡![]()
この人の細胞はどうなっているのでしょうか…
もしかして異星からやってきた方なんでしょうか。
![]()
地球人の多くが毎朝観るドラマに出て
我々の潜在脳に
何かしらのメッセージを送っておるのでしょうか。
NHKサイエンススペシャルか何かで
徹底的に調べて頂きたい![]()
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役どころとしては多分
実年齢と同じくらいの役なはずなのに
"老け"ヅラを被ったことで
むしろ若さが際立ってしまうという…
しかし
あの違和感&圧倒的な画面支配力に屈し、
身を任せて観るというのが
逆に心地よくなってきましたw![]()
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
その祖母に連れられて
"商い"を見学することになった
常子(高畑美希)
常子の素質を見出した滝子は
君子に……
常子には
自分の養子、清と結婚し、
「青柳商店」を継いでほしい
と願い出る
これね~~~
相手が新次郎さんだったら
いいんスけどねぇ~
相手がそらぞらしい
自慢男だもんね…
顔こそいいものの、
あの自慢話を毎日聞かされるのは…![]()
いや、でも。
「オマエ、ウザイんじゃ!」と一回キレて
以後いいように扱うとゆーのも
それはそれで面白そう
だが、
君子は常子に自分を重ねちゃったのかな…
娘達には
親の言いなりではなく
自分で選んだ人生を送って欲しいと
滝子の願い出を断るだけでなく
言い合いをして
タンカ切って家を出てしまう…
どちらも、
常子の幸せを願っての言動なんですが、
信頼関係が築けておらず
衝突してしまう悲しさ…
しかし君子さん…
他に頼るすべが無くなり
最後の手段で縁を切った母親の元に
すがったというのに…
何とも衝動的すぎやしないかい?
やんわり上手に断ればよかったのにねぇ、
でも縁を切ってたくらいの関係だものね…
でもまぁ「なんとかなる」と
思えるのが
天然君子の魅力ですもんね![]()
で、
どこへ行くかと思いきや。
転がり込んだのは
滝子の住む実家のすぐ裏。
「森田屋」
滝子と、森田屋の大女将(秋野暢子)は
犬猿の仲で………。
どーなるんスかねぇ~
☆゜・*:..☆゜・*:..☆☆..:*・゜☆.
役者が子役から
バトンタッチしてから。
高畑美希ちゃんの
あざとくも見えるコメディー演技が
どーも受け付けず、、
今回は観続けるの無理かも…![]()
と思っていたのですが
それ以上に
話が面白い![]()
あとは、
ちょいちょい差し込まれる
とととの思い出の回想シーンが出る度に
涙の蛇口が勝手に開いてしまうという
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己の身体反応![]()
とと…
ずるいYO~~~
















