こんばんは。

 

先日NikonのZ5Ⅱを購入しました。

 

いままでいろんなカメラを使ってきたので、はたして、最新のカメラの写りというのはどんなもんなんだろう?

 

 

 

と、いうわけで、以前から定点撮影のごとく、同じような時間に同じようなアングルで同じような被写体を撮影していたので、画質の進化を見てみたいと思います。

 

基本的にISO12800、または最大ISOの撮影ですが、そういう撮影を意識して撮影していないために中途半端なISOで撮影した場合もあります。

 

写真のサイズが違いすぎるので、すべて1920*1200ピクセルにトリミング、リサイズしています。

 

 

というわけで、見てみましょう。

 

 

コニカミノルタ α7DIGITAL ISO1600

 

2004年に発売された今やオールドデジイチですが、最大ISOは1600で、レンズの性能もありますがISO1600でも意外と高感度性能ようですな。

 

 

 

Nikon D200 ISO1600

 

こちらは2005年に発売されましたが、こちらもISO1600で撮影しましたが、ノイズがかなり出ていますが、意外と解像していますね。

 

 

 

Nikon D300s ISO3200

 

2009年に発売されたD300のマイナーチェンジ版。ISO3200。ノイズリダクションが思った以上に効いてしまってますね。。。

 

 

 

Nikon D4s ISO8000

 

2014年に発売されたフラグシップ機。中途半端な感度の撮影ですが、驚くほどノイズが少なくてびっくり。

 

 

 

Nikon D810 ISO12800

 

2014年に発売された高画素モデル。D800で課題だった高感度性能が大幅アップ。ISO12800でも十分実用に耐えそう。

 

 

 

Nikon D750 ISO6400

 

こちらも2014年に発売されたカメラでD810以上の高感度性能があるといわれていましたが、なんとISO6400でしか撮影していませんでした・・・暗部のノイズリダクションがちと強くしすぎたかも・・・

 

また撮影しなくては・・・

 

 

パナソニック LumixG100D ISO12800

 

M4/3のカメラで、鉄道写真には不向きですが、夜間の撮影であれば問題ないので、撮影してみました。

 

ISO12800はさすがに厳しい。

 

 

 

Nikon Z5Ⅱ ISO12800

 

さて、本命のZ5Ⅱです。

 

いや・・・・すごいです。私が古いカメラばかり使ってきたということもありますが、高感度性能がすごすぎます。

 

ISO12800なんて普通に使えちゃいますね。

 

 

 

 

というわけで、どうでしょうか。

 

また気になるカメラがいくつかあるので、ぼちぼち購入して撮影に行きたいですね。

 


こんばんは。


先月末に待望の夏のボーナスが支給されましたので、 

中古カメラを物色していたのですが、まあまあ良さげなD810を見つけたので、お買い上げ。


PayPayポイントやら、付与されるポイントの一部をその場で使えるYahooショッピングのありがたい機能のおかげで手出しは55000円ほどですみました。


使用した以外のポイントを考慮すると、実質52000円くらいでD810が手に入ったと思えば、お買い得だったのでは…と思うのですが、さて?


高画素機なら、D850の方が圧倒的に素晴らしいのですが、何しろ高いですから…


実際の撮影記録は後日。


まあ、高画素機は久しぶりに使いましたが、良いですな!





……




ちなみに箱のことはまた別の記事にでも…爆



こんばんは。

本日、Amazonで注文していた「タムロン ( TAMRON ) 70-300mm F/4.5-6.3 Di III RXD A047 ニコンZ」が配達されました。

ニコンZ用ということですが…


困ったことに…



Zマウント機を持ってなかったりします…


さて、困ったぞ…🤣🤣🤣🤣


正確には一昨日ですが、結婚記念日ということで、某ホテルへ。
予約の時に記念日かどうか選択する欄があったので、結婚記念日を選んだのですが、ホテル側のご厚意で、このようなお祝いをいただきました。

 

今日は新宿の北村写真機店に行ってきました。

 

ジャンクレンズを見ていたのですが、状態について店員に聞いたところ、「わからない」と言われました。

 

状態の確認をしているのは専門の部署なので、くわしいことはわからない・・・と。

 

いやいやいや・・・

 

レンズの状態チェックをするのが専門部署だというのはわかりますが、売り場の店員が状態についてわからないというのはどうですか?

 

例えばレンズのカビとか素人が見てもよくわからないケースとかあるわけで、状態確認の時にカビの場所とか聞いたりしませんか?そこで「いや~チェックしてるの専門の部署なんでわかりませんね~」なんて言われたら、正気か?ってなりますよね。

 

今回はジャンクだからまだしも、普通の中古で状態について店員が「わからない」なんて言ったら、致命的だと思うのですが・・・

 

カメラ屋の店員って曲がりなりにもプロじゃないんですかね?

 

良く知られていることですが、カメラによって発色の傾向というものがありまして、同じ被写体を同じような条件で撮影しても色合いが全然違うということが良くあります。

 

 

面白いです。

 

Tamronの70-300はD300sで撮影すると露出オーバー気味になるのはなぜだろう。。。

 

カメラのことも、レンズのこともまだまだ分かってないな・・・と思うこの頃です。

 

正月明けに台湾に行ってきました。


初めてスクートに乗りましたが…



ウィングレットに描かれているキャラクター。




何かに似ていて、既視感が半端ないのですが…ポーズの問題かな…


はて…(笑)


ちなみにスクートに乗ることは当分ないでしょう…


先日のことですが。。。

 

価格ドットコムで何か掘り出し物はないかな。。。と探していたら、

 

なんと、今やオールドデジカメの仲間入りを果たした?コニカミノルタの「α-7 DIGITAL」が売りに出ているではありませんか!

 

普段なら状態の項目とか熟読(笑)するというのに、それらをすべてすっ飛ばして、キタムラのネットショップで予約完了・・・口笛

 

後でチェックしたら、とりあえず動くということみたいなので、結果オーライ…

 

というわけで、本日無事に手元に。

 

 

レンズはうちに転がっていたSonyのキットレンズ。

 

 

私が初めて手にしたデジイチがコニカミノルタの「α-Sweet DIGITAL」だったのですが、それは当時「α-7 DIGITAL」が予算オーバーだったからで、20年越しに私の手元に「α-7 DIGITAL」が!!!えーん

 

私にとっては特別な機材なのであります。

 

早速、ちょっと試し撮りに行ってきました。今日は電車の写真はありません(爆)爆  笑

 

 

 

 

 

等倍にするとね・・・やはり600万画素だな・・・と思うわけですが、それでも、逆光でもちゃんと撮れるし、発色もいいし・・・600万画素にしてはシャープな写りだし。

 

とはいったものの、やはり古くなっているせいですかね・・・液晶の再生時の明るさが恐ろしく暗い。。。明らかに普通じゃない暗さで、設定をどういじっても解消せず。液晶自体が劣化してるのかも。でも、設定情報とか見るときは普通の明るさになるし・・・謎。

 

実際の写りがどうなってるのか心配になってしまいました。笑い泣き

 

今度望遠レンズ調達して、鉄道写真も撮りに行ってきます。

 

こんばんは。

 

先日D300sを購入して、いろいろ撮影しているわけですが・・・

 

Nikon18-140(135mm)

 

Tamron70-300(135mm)

 

カメラのの設定はまったくいじっていないのですが、レンズを変えて撮影したら、全然違う設定かと思う写真に・・・・

 

撮影時間も15分くらいしか変わらないのみ・・・

 

普段レンズをとっかえひっかえしたりしないので、あまりの違いにびっくりしています。。。

 

こういうもんなんですかね?

 

 

2007年11月発売

画素:1224万画素

センサーサイズ:APS-C

 

SONYがα100を経て本気のカメラを開発したのがα700です。

 

高品質のペンタプリズムのファインダーに1200万クラスのCMOSセンサーなど、NIKONのD300などのライバル機となりました。

 

導入したきっかけは、それまで使っていたα100がさすがにどうにもポンコツになりつつあったと感じたからです。

 

 

連写は5コマ/sとなり、順光での画質は素晴らしいの一言でした。

 

 

曇天でも安定した撮影ができるのが良いです。

 

 

しかし、写真を見返して思ったのですが、α700で撮影した写真は条件の厳しい撮影があまりないんですよね。

 

最近では当たり前の夜間の駅での撮影とかしていても不思議ではないし、α700なら問題なく可能だったはずなのですが、まったく撮影していなかったようです。

 

まあ・・・α100とか使っていると、ISO800を使うのは憚れたのは事実なので、そのころの癖が染みついていたのかもしれません・・・

 

 

α700はカメラに愚直に向き合うことを教えてくれた機材でした。

 

ライブビューが使えなかったりしましたが、だからこそ、クリアで素晴らしいファインダーから見える列車はシャッターチャンスを逃さなかったと思います。

 

α700とは全国を旅する相棒となりました。またα700を持ち出して撮影の旅に出かけたいと思います。