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やってみなけりゃわからない

どんなことだって行動しなきゃ始まらない!
百聞は一見に如かず、一見は一験に如かず。
思い立ったら即行動がモットーの私が、日々のことを書き記していきます。

今日は、カンボジアのタバコについて。


私はもう10年以上前からタバコを吸っているのですが、

常にやめたいなって気持ちを持ちながら吸い続けています。

おかしな話ですが、タバコ、あんまり好きじゃありません(笑)


きっかけは、タバコをふかしてポッポッって輪っかを作れる人いるじゃないですか、

あれをやってみたかったから!


くだらなすぎ


そんなこんなで10年ですよ。


え~ちなみに、

 1日1箱 ¥400×365日×10年=¥1460000


ひゃくよんじゅうろくまんえん!!!!!


・・・・・


こういう計算をするたび、何やってんだろなんて思っちゃいますよね。


それはまぁ置いといて、

私がカンボジアに立つ前に仕事の同僚に餞別としていっぱいタバコをいただいたのですが、

昨日でそれがなくなってしまったんです。


ってことで、買い出しに。


そこでまたまた驚いたのが物価の安さ。

タバコを吸わない方はわからないと思いますが、日本では1カートン(10箱入り)で、4400円くらいするタバコがこっちでは何と、1400円!!!

しかも、日本ではタバコって税金云々の話で、安売りとか絶対にしなくて、コンビニで買おうが、スーパーで買おうが金額は一律。

でもカンボジアだと、近くの小さいスーパーが1000円くらいで安売りしてる。


でも、それを見た瞬間、安い!やったー!って感情よりも、

これはやばいぞ、歯止めが利かなくなるぞっていう自分の体に対する罪悪感に近い感情が急に生まれてきて、


買いませんでした。


不思議ですね、日本にいたころはたばこ値上げ値上げで今後もっと上がるかもって話が出ても、吸い続けるとか言ってたのに、

逆に安くていっぱい吸えるって感じた瞬間吸いたくなくなった。


よくわからないけど、こんなんで禁煙できたら儲けもんだと思ってしばらく頑張ってみようかなと思いました。




















こんばんは☆

とはいっても、2時間の時差があるからこっちはまだ17時ですが。



先ほど珍しい体験を、したくなかったのにしてきました。


選挙のデモ活動強制参加!!!


今日は何も予定がなかったので、いつものように街中ぷらぷらしながら買い物。

日用雑貨や食料、消耗品などをちょいちょい買っていたところ、意外に買いすぎてしまって荷物がどっさり・・・

これを持って歩いて帰るのはきついなと思って、バイクタクシー拾うことにしました。


止まってくれたバイクタクシーのおっちゃんはめっちゃ人の良さそうな方。

いろいろお話をさせてもらうと、どうやら日本が大好きとのこと。

私がカンボジアに来て間もないことを伝えると、わざわざ遠回りをしてまで、市内のHONDAの販売所等、日本企業の工場や販売所を案内してくれました。


(ちなみにバイクタクシーだから、スクーター2人乗りしてる感じです。荷物は自分でもってるから結構きつかった。)


本来なら10分くらいで着くところがもう30分くらい経ってますよと…


そして極め付けがこれ


やってみなけりゃわからない
やってみなけりゃわからない



今カンボジアは選挙活動真っ只中で、与党、野党それぞれの応援活動が活発化しています。

毎日のように朝から晩まで何千台ものバイクで行列を作り街宣活動をしています。

時には暴動が起きて危険なこともあるくらい国民は熱くなっています。


その真っ只中に何で参加させられてんの俺?


単なる買い物帰りですが…そんなに声援送られても…


バイクタクシーのおっちゃんは俺にいろいろカンボジアを感じてもらいたかったのかな?

俺も俺でバイクの後ろに乗っかりながら写真撮ったりなんだかんだ楽しかったからまーいいか☆


気が利きすぎるバイクタクシーのおっちゃんの話でした。



















こんばんは、2回目の更新ですね。

長く続けられるといいですが。



カンボジアに来て早くも一週間がたとうとしているのですが、何とか普通の日常生活は送れるようになってきました。

しかし思いっきり風邪引きまして、昨日は一人ベッドでうなされていました・・・

気候の変化にはまだ体がついていっていないようです。



今日はだいぶ風邪も良くなったので家の周りを自転車で探索。

今後はこのブログにカンボジアの写真なども載せていきたかったのでカメラを探しに行きました。

電気屋さんを探すのですが、いまだ日本的な感覚の抜けない私は、ヨドバシとか、ビックカメラとかヤマダ電機とかいうイメージを持ちつつ市内を見て回りました。

しばらく迷って見つけられなかったので、通りすがりのイケメンのお兄さんに片言のクメール語で「電気屋さんどこにありますか?」と尋ねると、案内してやるとのこと。


イケメンに連れていかれた先は、


お店のまえの歩道にハダカで置いてあるほこりまみれのテレビ・・・

店内には無造作に積み重ねられたどこ製かも何年製かもわからないようなコンポ類・・・

店員のおじさん上半身はだかにくわえタバコ・・・


え?

ここ?

ってなりますわな。


でもその気持ちを悟られたら失礼になると思い、平静を装いつつ、買う買わないは別として、

一応、一応~ 聞いてみたわけです。


「I want カメラ、キャメラ、キャーメラッ」(ジェスチャー付きで)


そしたら、日本人であることを察したのか分からないが、奥からいくつか日本製のカメラをチョイスして持ってきてくださいました。

商品はSONYとかパナソニックとかキャノンとかなかなかの品ぞろえ。

古い型にしても、10メガピクセルくらいのまぁカメラ素人の私には十分なクオリティー。

本物かなぁと半信半疑ではあったけど、ちょっとその商品が気になりつつ、


「ちなみに、キャノンのコレいくらですか?」


と聞くと、


「40ドル」


安っ!!


質的に1万円くらいはするだろうと予想してたのですが、予想をはるかに超えてきました。


買いだ!もう偽物でも何でもいいから買おうと決めた私ですが、


カンボジア在住の先輩から教わった言葉、


“言い値で買うな、取りあえず値切れ”


という言葉を思い出し、ダメもとで言ってみました。


「プライス、ダウン!30ドル!」


いきなり10ドル下げの交渉!ありえないのはわかってます自分でも(笑)


はじめは首を横に振っていた上半身裸のおじさんも、5回くらいしつこく言い続けたらめんどくさくなったのか、


「35ドル。」


!!!

え!?いいんですか?

言ってみるもんだ・・・

自分で交渉しておきながらなんか申し訳ないと思いながら、

きっちり35ドルでキャノンのデジカメ購入。(←本物か?)


家に帰って少しいじってみるも、機能的な問題はなし。

仮にバッタもんだったとしても、使えるからいいやということで、今日は良い買い物ができました。


みなさんも夏休みとかにカンボジアに来ることがあれば、買い物の際はぜひぜひ“値段交渉”してみてくださいね。