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8月が終わりました。
6月、7月、8月と投資成績は振るわず、
年初来-14.5%となっております。
9月からの反転攻勢といきたいですね。
個別銘柄はスクロールとユニバーサルエンタに引き続き期待!
決算が出て大きく上昇したユニバーサルエンタでしたが、
売りに押されて下がりました。
決算後に3800強で買い増してしまいました。
さすがに下落が続いてきた銘柄ですので、
すぐに一本調子に騰がることはないですね。
上手な方は4300でりぐい
その後底ばったあと、また上がり始める気配があります。
キレイに二番底と期待したいところです。
決算ではカジノ事業の売上増がとても好評価です。
BSもとてもキレイになりました。
カジノ子会社を来年上場する計画もあるようです。
こちらも引き続きホールドです。
過去の発表日的に、たぶん今日はスクロールの7月の月次が出ると思われますね。
決算後に買ったワタクシですが、その後株価は800円近辺まで上昇して横ばいです。
どのくらいの月次が出たらより買われるのか、また逆に失望されるのか。
株価への織り込み具合というのは本当によく分からないですね。
さてはてどうなるか
スクロールもヨコヨコの動きですね、貸借倍率はよりエグかなってますね、逆日歩もついますねー
かなり売り込まれた水準にあります。
パチスロメーカーであり、
フィリピンのカジノ銘柄であります。
日本のカジノ法案での期待買いやら、
保有していたウィン株の利益やら、
期待されてたものが顕在化して、
売られていたところに、
岡田前会長の逮捕ニュースが出て
爆発的に売り込まれましたが、
同じぐらいの勢いで買い戻されました。
この逮捕ニュース、
ネット上では8月1日に知られていたニュースです。
悪材料出尽くしと判断します。
ユニバ社(岡田さん?)も、
会長のままでいるところで逮捕されちゃうと、
ライセンス剥奪の懸念があると考えて、
追放しておいたんでしょう。
ファインプレーだと思います。
カジノの収益化が予想できた時点で、
勝てるんじゃないでしょうか。
あとまたしつこいんですが、昨日のスクロールです、昨日はまた貸株が増えた可能性が高いですけど、どうなりますかね、逆日歩とか

長短金利差ってのがあります。
最近ニュースでもたまに出ます。
一般的には、米国の10年債と2年債の金利差です。
ここまででよく分からない人は自分で勉強してくださいw
そして、これがそれです。

この30年の長短金利差です。
灰色のところが景気後退局面です。
現在は0.32と、ゼロに近づいてます。
このグラフから分かることは、この30年間、
長短金利差がマイナスになってから数年以内に
景気後退局面に陥っているということです。
そしてもっと大事なことがありまして、
それは、景気後退局面の前に・・・、
バブルが発生しているということです。
この30年、米国の長短金利差が逆転する辺りで
バブルが発生して、崩壊して、景気後退!
というパターンが続いてきました。
80年代最後の日米不動産バブル
00年前後のITバブル
06年辺りの証券化バブル
今回も同じ道をたどるでしょう。
おそらくは2019年がバブルイヤーになるのでは。
では何がバブるのか!?
誰か教えて下さいw






