エンジニア版ポイントススムくん第1回に参加させて頂いていました。
学びが多すぎたのでブログにまとめておきます。
全12回の長い提案の日々でしたが、職種に関係なくプロデューサー目線を持って仕事をする上で、コレはすごく良い機会でした。
自分の恥ずかしエピソードも含め、社長に言われたりしたことを、いろいろメモしてたのでまとめてみます。
▼ユーザー目線
自分自身がそのサービスの一番のファンとなり、良いところ悪いところ両方正しい目線で見れるようになる事が大事。
社長もさすがに全部のサービスを使い込めていない事がたまにあって、その時は判断を鈍らせていたのが印象的でした。
▼語りすぎない
ユーザー目線から離れまくって暴走モードに突入する事が良くありました。
外れている事に気付かずに、目線の外れた変な持論を語ってしまう悪い癖を出さないように気をつけられる様になりました。
▼全ての施策が上手く回るなんて考えてはいけない
「考えが浅はか」と言われるシーンがありました。
これもユーザー目線から外れていて、持論を押し付けてしまいそうになった瞬間です。
冷静になって考えれば確かにそうだという事も、振り返って考えていなければ簡単に見抜かれてしまっていました。
▼一人でも面白い、第三者が居なくても面白い、人が沢山いるとさらに面白い。
盲点だったツール系じゃないWebサービスの面白さの良い判断基準。
これらが無理矢理じゃなくて、如何に自然に取り込まれているかが本当に大事だと思う。
▼ゲームでもコミュニティーでも目標は高く設定する。
極端だけど、逆に無いと作る意味がないプロダクトになる。
この目標が中途半端だと、楽しさも中途半端になりがちになる。
▼イチからものを考えることは本当に難しい
これはポイントすすむ君以外でも言われた事なんですが、ここ数ヶ月で最も痛感してます。
一日考えても何にも進まない絶望的な日々が続いたり、アイデアが湧かない状態でもキチンとプロダクトを創らなければならない。
当たり前なんですが、弱音なんか吐いてられないのでそこを何とかしなきゃアカン。
キツイけど!!
これでエンジニアだからってのは関係なくなったわけですが…
最近ではPMとなり、さらに気を引き締めて責任を持って仕事する様にしてます。
自分の信じるモノを創り、チームで、部署で、会社でブラッシュアップしていく。
今はそれをやり切るしかないです。
今回ポイントすすむ君に参加できた事は自分の目線を矯正できたり、本当に良い経験となりました。
楽しい事を考えるのはそのままに、責任者としての判断を間違えない。
頑張るぽよ~~!!


