GALAXY S(SC-02B)を使ってるわけではないんですが
GALAXY Sを持ってる方のrootをとる時に手伝ったので載せておきます

今回はフリーズ問題の解決をするのにroot奪取とプチフリ対策を行うことにしました

まーでも、やる前には色々なサイトを見て回るのも大切ですね(笑)
重要なとこは英語サイトでいっぱいですし、スッと終わればいいですが
終わらなければ地獄を見るかもしれません( ̄Д ̄;;
この記事は一度最後まで見て確認してから行ってみてください

ご注意
メーカー保証等は受けれなくなる可能性があるのと
二度と起動しない事もありますので全て自己責任で行いましょう
又SDカードは抜いて行ったほうがいいかもしれません
失敗する可能性があるみたいです



作業前はUSBデバッグを有効にしておきましょう


設定→アプリケーション→開発を選択して
USBデバッグの項目を有効にする

そしてこの後の手順としてはroot化が先です


root奪取手順

まずはPC側での操作です

1.「SuperOneClick」というソフトをダウンロードし
PCにインストールします

ダウンロード先
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=803682
↑ダウンロードするにはユーザー登録が必要です

登録するには サイト右上にRegisterとありますのでクリック
次に規約に同意し登録を行いログイン後ダウンロードできます

2.インストールしたら『SuperOneClick』を起動します


3.起動後GALAXY SをPCと接続します


4.繋がれば画面左上の「root」ボタンをワンクリックしてください
your device is rooted!!と出れば完了です

5.GALAXY Sを再起動します
USBは抜かないで作業をすすめていきます


6.再起動後に、adb shellからsuを実行すると
SuperuserPermissionが起動しますので許可を行います。


7.root奪取完了です


プチフリ対策

ここからはGALAXY Sでの操作です

1.「One Click Lag Fix」というアプリを使います
データ領域のIOを高速化するアプリ

2.Androidマーケットから「RyanZA’s OCLF 2.0」をダウンロード

3.インストールが完了したら「OneClickLagFix」を起動します
初回起動時はSuperuserPermissionが起動しますので許可するを選択

4.色々な項目がある中から「Install EXT2 Tools」を実行
Fire It Upをタップ
Install EXT2 Tooles finished successfulle.とでれば完了

5.「Install EXT2 Tools」が完了したら「OneClickLagFix V2+」を実行します


EXTのサイズは500Mぐらい残してるほうがいいです
このEXTの容量によってundoできなくなる可能性があります
私の場合は容量の変更ができない事に気づき色々試していると
変更ができましたがかなり手間が掛かりました
(でもなぜできたか未だに不明です)

処理が終わると自動で再起動されます
再起動が終わればプチフリ対策は完了です
この対策をした後はホーム画面でも多少速さの違いが分かる方もいらっしゃるかと…

「Quadrant Bench Mark」というアプリでスコアを見てからやると分かりやすいですね
対策前は大体900~1000前後ぐらいですが約二倍くらいの速度がでるようになるでしょう