タイサの山歩きと山道具 -2ページ目

タイサの山歩きと山道具

のんびり山登りと山道具

購入してからずっと大活躍のジェットボイルについて書いてみようと思います!
ジェットボイルといえばモンベルから出ているお湯を沸かすのに特化したバーナーセットとして有名です。
本当にお湯が早く沸くのかと半信半疑でしたがいざ使ってみると、0.5リットルのお湯が3分かからないで沸かすことができ、風防がクッカーの底についているので風が吹いても火力がほとんど落ちません。
そのバーナーがこちら

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 1824329 CARB 【適合性検査済日本正規品】

蓋を開けるとこんな感じになっています


クッカーの中にガス缶からバーナーまですべて一体で入っています。
クッカーと中身を並べるとこのようになっています。



バーナーを組み立ててみます。


このバーナーの上に直接クッカーを載せます。
右上に写っている付属のゴトクを使うことで通常のバーナーとしてフライパンなどで調理をすることもできます。



クッカーを乗せるとこのようになります。
バーナーとクッカーははまり込みで一体化するので、クッカーがゴトクからずり落ちてお湯をこぼす可能性も少ないです。
また、別売りのアタッチメントを使うとジェットボイルを吊って使うこともできるようです。

実際に使ってみた感想としては、お湯を沸かすのに特化した製品だけあってお湯を沸かすのがものすごく早くて便利です。コーヒー2杯分程度のお湯ならカップの準備とかしている間に沸いちゃいます。
また、安定性があるのでゴトクからクッカーがずり落ちてお湯をこぼしそうになるのも防げます。
山の中でのやけどの原因の第一位がクッカーを倒してしまって熱湯をかぶりやけどするってのが一番多いそうです。
またクッカーの周りをネオプレン製の素材で覆っていて熱くならないのでお湯を沸かしても素手で持つことができます。
-6度でも安定した火力を発揮するサーモレギュレートテクノロジーを搭載しているので冬場の山行でも火力が落ちてお湯がなかなか沸かないなんて心配も要りません。

次に使って気づいたよくないところです。
まず、蓋の素材がよくないのか使い始めの二回くらいはお湯を沸かすとプラスチックの匂いというか樹脂のにおいがします。山に持っていく前に2~3回お湯を沸かして匂いをとっていくことをオススメします。
次に、燃焼音が静か過ぎて火が点いているのか点いていないのか分かりづらいです。

今のところ僕が気になる点は上の二つぐらいですね。

ジェットボイルにはクッカーの種類がアルミとチタンがあります。
チタンは軽いですが本当にお湯沸かし専用なので、山ご飯などを楽しむ方はアルミのクッカーを買ってください。
またジェットボイルには何個か種類があり、安いものは点火イグナイタ―(火を点ける時にパッチンと押して火花を飛ばす装置)が点いていなかったり、サーモレギュレートテクノロジーが点いていないため冬場の使用では火力が落ちてしますことがあります。

僕が使用しているモデルはサーモレギュレートテクノロジーも点火イグナイタ―もついているので一年中快適に使用することができます。

冬場に温かいお湯が早く沸かすことができるのは本当に助かりますよね。
これからのシーズンもしっかりと活躍してもらいます!!


購入はこちら


重量:397g
サイズ:径104×165mm(収納時)
容量:0.8L(調理容量は0.5L)
出力:1512kcal/h
ガス消費量:120g/h
沸騰到達時間:0.5Lで約2分15秒
素材:アルミニウム(クッカー本体)

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー PCS FLASH カーボン 1824329 CARB 【適合性検査済日本正規品】
カメラザックを探していたときにずっと気になっていたのがノースフェイスのテルスフォト40
40リットルのザックにカメラスペースが10リットルあり三脚ホルダーがついたザックです。
カメラザックがほしかったのとこのザックのカラーが気に入ったので買っちゃいました
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大きさはテルス40と同じサイズでぱっと見た感じはテルスと区別がつきません。
背面長がMとLが用意されていて背面長の長い僕には助かります。
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テルスとの違いのひとつがザックのサイドが左右にガパっと開いてカメラスペースにアクセスしやすくなっています。
左右の開いた内側にはメッシュの小さなポケットがついていてレンズキャップやフィルター予備のバッテリーやメディアまたはリモコンなど小さなカメラ用品を収納することができます。
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この黒い箱みたいなのが10リットル分のカメラスペースとなり衝撃からザックを守る緩衝材のような素材でできています。
中の仕切りはマジックテープで無段階に調整できます。フルサイズのカメラには仕切りをすべてとらないと小さく感じると思います。
行動中にはカメラを収納していないので、ザックのサイドからすぐに取り出せるという利点を生かして、あきスペースに主にスリングやカラビナなどが入っています。
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カメラスペースは標準では二気室の上側にありますが、ジッパーで中の仕切りを開放すると一気室になり、ザックの中にあるマジックテープで自由に調整できるので、カメラスペースを真ん中にしたり一番下にしたりと持っていく機材や登山道具に合わせて調整できます
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そして背面についている三脚ホルダー
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三脚の雲台をザックの下にあるポケットに入れて三脚が落ちないようにできる優れものと思ったのですが、三脚ホルダーがザックの底面よりかなり下に出ているのでザックを置くときに擦れたり、藪漕ぎや木や岩場の多い山で活動すると三脚ホルダーがすぐにボロボロになっちゃいます。


最後にレインカバー
三脚を背面につけたままでもレインカバーはしっかりとザックと三脚を覆ってくれます。
こういうところはさすがカメラザックですね。
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大崩山で使ってみた感想としては、カメラザックとして使いやすいかといわれると微妙ですね。
僕は別のカメラバッグをザック前面につけているのでカメラスペースを使ってないのですが、山行中にカメラをザックに入れようとするとカメラ収納スペースが小さいのでカメラを収納しにくいです。
しかし、ザックのサイドが大きく開くのでザックの下のほうや背面にもアクセスしやすく、小物が入るポケットもついているので普段の山で使う分には使い勝手はいいと思います。
これからの時期には防寒着などで持ち物が増えるので日帰りの登山で活躍してもらいます。
購入はこちらから

(ザノースフェイス) THE NORTH FACE ザックパック 登山用リュック [TECHNICAL PACKS] [Tells photo 40] nm61307l 1.ユーティリティブラウン

去年のモデルと今年のモデルの違いはカラーの違いですね。
機能には大きな違いはなく、去年のモデルのほうがお得に購入することができます。
去年のモデルはこちら

THE NORTH FACE(ノースフェイス)テルスフォト40 NM61307 ブラック L