今朝8時の気温は氷点下6℃ですが休日の今日は早朝から大沼国定公園の大沼へ。


その大沼では最近の気温の乱高下によって岸にせり上がった板氷と雪の結晶に出会えました。



こちらは驚異的な自然の力で割れてせり上がった板氷で垂直にせり上がったその高さはだいたい50cmくらいです。


おそらく日中の膨張と夜間の収縮の繰り返しによって氷が耐えられなくなったんでしょう。


その向こうには駒ケ岳が見えます。



その板氷をアップにしてみたら氷の表面には不思議な幾何学模様がありました。



こちらは何層にもせり上がった板氷です。



さて、湖畔近くに横たわる倒木では天使のように舞い降りてきた美しい雪の結晶が見られました。


それは完全な状態ではなかったとはいえ、樹枝状に伸びる結晶が美しく、ほんの少しの風でも壊れてしまいそうなくらいの繊細なものです。


本来、雪の結晶というものはとても小さく、写真に収めるのも困難ですが何とか撮れました。