先日初めて韓国人の友達とCubaに旅行に行ってきました🇨🇺

その際に宿泊したCasaがとても良かったのでみなさんに紹介したいと思います!

 

Casa Particular、通称Casaはスペイン語で「民家」を意味し、

政府に認可されているお家のみ営むことが出来ます。  

Havana市街ではいたる所でCasaがあり、

Casaを意味する青い錨のマークがあちこちにあります。

Carlos&Iliana夫妻のお家はホセ・マルティ国際空港から

タクシーで35分程の場所にある5階建てのアパートメントで、3階がお家です。

タクシーの運転手にCasaの場所を言ったら地図も見ていない

(カーナビも付いてない)のにも関わらずちゃんと届けてくれました!

頭の中に地図が入っているのですかね?!

タクシー代は値引きしてもらって2人で25CUCでした。

 

Parque CentralやEl Capitolioなどが徒歩10分圏内にあり大通りにも近く、

お家の前の通りは夜遅くまで人が出歩いているので少し帰りが遅くなっても

怖くありません。

個人的に道が凄く汚いのが気になりましたが、それは人通りが多い証拠だと

Carlosに言われました。綺麗な通りは人通りが少ないそうです。

  

お家の目印はGIMNASIOと書いてあるセクシーな男女のグラフィティーの扉と、

  

そのすぐ右にある緑色の重厚そうな扉。ここから入って行きます。

扉は夜になると鍵がかかっていて、これが中々開けづらいので手こずります…。

 

タクシーを降りるとメガネをかけた1人の男性が近寄って来て、

「カサに泊まりに来たのか?上まで荷物を持って行ってあげるよ」みたいな感じで

軽く20kgは超えている2人分のキャリーバッグを3階まで担いで運んでくれました。

とても親切な人だなと思っていたら、玄関の前に着くなりお金アピール。

「あー、そういう事か。」と思っていたら友達がスッと1CUCを渡したので僕も1CUCを渡したら、「君もくれるの?」みたいなリアクションを一瞬したので

そんなに渡さなくても良かったかもしれないですね。

ただ、次の日もその次の日も「昨日の事覚えてる?上まで荷物運んだじゃん。

お金頂戴。」みたいな感じで言い寄って来るので、

そこは「NO」とか無視してよいと思います。

悪いように書いてしまいましたが彼はCarlosのお友達で、その他にも

「俺はCarlosの友達だ」と話しかけてくる方達がいるけどその方達は

友達じゃないから気をつけろと言われました。

階段上がってすぐにあるこちらが玄関。鉄格子や防犯カメラがあり、

扉の真ん中にある白いブザーを押せば出て来てくれます。

鉄格子はグレーの部分の裏側にスライド式のロックがかかっているので

それを解除すれば扉は開きます。

 

こちらのCasaは7年前から経営していて、Carlos&Iliana夫妻と

息子のミッシェルが住んでいて、観光客には2部屋貸し出しています。

韓国人にはかなり人気があるようですが、僕は2人目の日本人でした。

友達によると、このCasaはハネムーンには最高とのレビューが多かったようで

ここなら良いCasaだと思い予約したそうです。

僕らは男2人きりでしたが…。

   

       Carlos&Iliana夫妻             リビングルーム

   

         廊下                  玄関

リビングを抜けるとベランダに出る事ができ、ここでタバコを吸えます。    

  

              ベランダから見た朝の景色。

  

     3種類の鍵が渡されます。         Carlosお気に入りのCohiba

 

Casaの良いところはなんと言っても宿代を節約できるところですね!

部屋の大きさやクオリティによって値段が異なると思いますが、

ここでは、1人から最大3人まで泊まる事が出来ます。

料金は、1人 25CUC/2人 30CUC/3人 45CUC です。

こちらが宿泊した部屋。

エアコン・冷蔵庫・セミダブルとシングルのベッドが一つずつ。

シングルベッドは固めのスプリングなので人によっては合わないかもです。。

窓を開けると隣のお家の洗濯物干し場となっているので、

全部開けてしまうと少し気まずかったので上半分だけ開けていました。

エアコンの効きはとても良く、掃除も綺麗に行き届いているので

綺麗好きな日本人でも問題ないと思います!

冷蔵庫の中には水とコーラが入っていて、扉に料金とその他のサービスが

書いている紙が貼ってあります。

 

バスルームはトイレとシャワーが一緒のユニットバスで

ドライヤー・タオル・雑誌があります。

お湯は少したったら出た気がします。たまに出が悪かったり…。

部屋には3冊のガイドブックがあり、英語が1冊と韓国語が2冊でした。

これまでに宿泊された方達が実際に本に掲載されている場所に行った感想等が

書き込まれていて、Wi-Fiも限られた場所でしか使えないCubaにとってとても役立つインフォメーションブックです。

 

こちらは赤を基調とした隣のお部屋。バスルームの作りが違います。

 

ご飯は朝食のみ頼む事ができ、1人 5CUCとなっています。

初めてのCubaでの朝食は、

ハンバーガー・バナナ・パパイヤ・マンゴージュース・コーヒーでした。

 

   

 

翌日の朝食は前日より少し豪華?

薄焼き卵・ハム・チーズ・トースト

バナナ・トースト用のシロップにバター

コーヒー・ストロベリーヨーグルト

 

Cubaのコーヒーはとても美味しく、

ブラックが苦手な僕でも飲めました。

うちのコーヒーは違うんだとCarlosが

豪語していました!

 

その他のサービスとして、洗濯や帰国する際のタクシー手配、

あとはお願いすれば水などをCarlos価格で安くマーケットで買ってきてくると

言ってたような。。

帰国する際のCasaからホセ・マルティ国際空港までのタクシーは、

早朝だった事もあり2人で30CUCでした。

 

 

 

お家の近くにはCarlosオススメの美味しいランゴスタが食べられるGaly Café

ランゴスタのアヒージョみたいな料理(8CUCくらい)でした。

 

 

ミッシェルが働いているCafe Tilinも近くにあります。

本場で飲んだモヒート(5.5CUC)は格別でした!

 

 

もしCasaの予約をする際は、jcarlos27@nauta.cuにメールを!

1ヶ月〜2週間前までに連絡してくれると比較的予約が取りやすいと言っていました。

または、携帯電話(+53)5346 6909 固定電話 (+53)7863 4700

トリップアドバイザーからも予約する事ができます。

https://www.tripadvisor.com/Hotel_Review-g147271-d11824894-Reviews-Casa_de_Carlos_e_Ileana-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html