イソベーコンのブログ

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人との関わり方は難しい。
とても面倒くさい。出来る限り自分の事だけを考えていたい。それでも、自分の事だけを考えているとこの世界では社会不適合者とみなされても何も言えない。
誰かを信用するということは、同時に裏切られることも覚悟をするということ。この人になら裏切られても良い、そう思って人を信じる。しかし、もちろん裏切って欲しくはない。
僕は他者とある程度の距離を保って、生活している。近づきすぎると、危険だというサイレンが頭の中に響く。僕は人の人生を平気で"壊す"。そして本人は僕のことを見ると、怯えながら逃げていく。そのような光景を何度も見た。僕が1番タチ悪いのは悪気がないということだ。微笑みながら、人の痛いところを刺激する。別にその人の事を本当に痛めつけようと思っているわけではない。しかし、僕は確実に"壊す"人間だ。一生その肩書は剥がれないのであろう。破壊と寄り添って生きていくのだろう。
そのくせ僕は何かを生み出したいという欲望が強い。誰のものではない自分だけの世界を創造したいと思っている。人から注目されたい訳でも、目立ちたい訳でもなく、ただ確かにあいつは生きているということを証明したい。死んだように生きたくはない。だから、必死で創造する。破壊ばかりして、気付けば自分の足場は無くなっていく。残念ながら、破壊の途中で気付くほど僕の頭は性能が良くない。
僕は今、ものすごい勢いで進んでいる。しかし、どこへ向かっているのかは分からない。その恐怖ったら無いが、そこに快感を覚えてしまう僕はやはり社会不適合者なのかもしれない。だったらそれでも良い。別に社会不適合者=死とはならない。こんな破壊者の僕でも、まるで良い子みたいに金も名誉も地位も権力も要らないと本気で思っている。欲しいのは生きているという事実である。ここでいう生きるということは心臓が動いていることでは無いということはもう分かるだろう。いつか鼓膜が破れるような獣の雄叫びをあげられれば僕は最高に幸せである。その日が来ると信じて、僕は今日も生きる。