~Sailing to the Sunshine~
それもなんと梨子ちゃんも同じ衣裳を着て踊る9人バージョンでした。
暗転したステージに現れたピアノと逢田さん、そしてステージの両端の斉藤朱夏さんと伊波杏樹さん。僕だけではないと思いますがここで頭に浮かんだのはファーストライブのDay2。ですが決定的に違いを感じたのは、逢田さんの表情でした。弾けるように輝く笑顔でした。そして急にイントロが止まり逢田さんは笑顔でメンバーの元へ。
筆者はもう完全に泣いてました。笑
いや、筆者はこの曲は無いかな~と予想していました。と言うのも聖良役の田野アサミさんが病気を公表した後だったので。
ですがSaint Snowの二人が登場し、この曲が始まると会場の熱気は最高潮へ。やっぱ曲の性質もあってこの曲が一番アツかったです!
この曲の時はほんとのほんとに涙が止まりませんでした。
Aqoursの感謝の気持ちが伝わる曲でした。
なお、筆者はここでもしっかり泣いてて語彙力を失ってました(笑)
最後にひとつだけ語りたいのはアンコール後の話です。
アンコールを終えAqoursメンバー達が退場した後に、どこからともなくAqoursコールが始まりました(笑)
全然揃ってなかったアンコールの時よりちょっと揃ってコール出来ていたことを記憶しています。
筆者は正直出てこないと考えながらなんとなく雰囲気に便乗しているような感じでした。
する雰囲気が一変しステージ中央からAqoursメンバーが泣きながら登場したんです!もうこの時点で筆者は泣きました。出てきてくれるとは思ってなかったので(笑)
それからリーダー伊波杏樹さんがイヤホンとマイクを外して、機械を通さない声での「ありがとう」という叫びを東京ドームに響かせてくれたのです。
ここで僕は「あぁ、やっぱリーダーは杏ちゃんや…(泣)」としみじみ感じました。
Day2だからこそ立ち会えたこの場面。今でも頭に残る東京ドーム中に響いた伊波杏樹さんの叫び、そしてAqoursの叫び。
”僕の方こそありがとう”
自然とそう思える、そしてこれからも応援していきたい。ということを再確認しました。
そんな僕らの不安を吹き飛ばしてくれたように感じました。
ありがとう、Aqours
ありがとう、μ's
