久しぶりの更新になってしまいました。
2025年の振り返りと共に、応援してくださっている皆様への感謝をお伝えしたいと思います。
年明けに東京への異動が決まり、やっと帰って来れるという安堵と、引越しや仕事の引き継ぎ等で、初頭の数ヶ月間はバタバタと過ごしました。
高知で過ごしていた当時は、正直辛いことも多くて精神的に大変でしたが、今振り返ってみるとあんなにゆっくりと過ごせる時間はこの先しばらくないかもしれないなあと思えています。
……離れて、今慌ただしい生活を送っているからこそ思えることかもしれませんが。
自分にとっていろいろな意味で学びがあった2年間でした。
その後、事情があって、高知→静岡→東京→静岡、と今年だけで3回も引越しをしまして(お金がなくなりました笑)
最終的に、今は静岡に戻り、海の近くの広々とした部屋で過ごすことができています。
生活が落ち着いた夏頃から、Jaggyに向けての稽古が始まりました。
久しぶりの舞台、男役、初めての殺陣と、挑戦することが山盛りでした。
役作りも含めて試行錯誤しながらでしたが、やれることはやりきった!と思えています。
公演をご観劇くださった皆様、ありがとうございました。
終演後、たくさんの方にお声掛けいただき、轟についてのご感想をいただいたことも嬉しかったですし、「おかえりなさい」と言っていただいたこともとても嬉しかったです。
ようやく帰って来られたなあと感じました。
Jaggyが終わる頃、入れ替わるように仕事が激務になりました。タイミング!
現在進行形で忙しいのですけど、日々初めてのことや分からないことに直面し続けています。
人は死ぬまで学び続けるのだなあ、などと遠い目をして考えてしまいます笑
凹んだりしんどいなと思うこともありますが、幸い好きなことを仕事にできているので、後ろ向きなことは2025年に置いて行って、2026年は新たに前向きな気持ちで進んでいきたいと思っています。
もう一つ、今年新しく始めたこととして、『月夜座(つくよざ)』という劇団を立ち上げました。
創設メンバーは、学生時代の同級生たちです。
ひょんなきっかけで話が持ち上がって、あれよあれよという間に結成しました。
2026年は、月夜座での旗揚げ公演をやりたいと思っていますので、今はそれに向けて少しずつ準備をしているところです。
劇団ですので演劇をやるのは大前提なのですが、「やりたいね!」「楽しそう!」と思うことにどんどんチャレンジしていける劇団になったらいいなと思っています。
というか、すでにそんな感じで動いています。
完全にゼロからスタートした劇団なので、まだまだヨチヨチ歩きの赤ちゃん状態ですが、みんなで道を模索しながら、月夜座が素敵な場所になるように歩んでいきたいです。
それ以外にも、2026年には楽しいお知らせができそうなことがいくつか控えていますので、ぜひ楽しみにしていてください。
舞台でも、そうでない場所でも、応援してくださる皆様に笑顔になってもらえるような、日々の生活の中でほっと一息ついて、気持ちを前向きに明るくできるような、そんな活動をいろいろ考えています。
2025年、結城を見守ってくださった皆様も、これから私に関心を持ってくださる方も、
ぜひぜひ一緒に2026年を楽しんでいきましょう〜!
では皆様、よいお年を!
