忍耐強くがんばったことは?

AI漫画という新しい試みに挑戦して短期間で習得するために頑張ったことです爆  笑

 

タロとジロの生存が確認された日

 

1月14日。
南極に置き去りにされたはずの2頭の犬、タロとジロの生存が確認された日です。

1年近く、氷と闇と沈黙の世界で。
誰にも気づかれず、助けも来ない場所で。
それでも彼らは生きていました。

鎖につながれたまま、仲間を失い、極寒と空腹に耐えながら、それでも「生きる」ことをあきらめなかった命。
発見されたとき、2頭は痩せ細りながらも、しっかりと立ち上がって人を迎えたといいます。

奇跡という言葉では足りないほどの出来事。
でも同時に、「生きたい」という想いの強さが起こした必然だったのかもしれません。

うまくいかない日、心が折れそうな日、
タロとジロのことを思い出します。

環境のせいにしていい日もある。
弱音を吐いていい日もある。
それでも、今日を生き抜いた自分を、少しだけ誇っていい。

1月14日は、ただの記念日じゃない。
命の強さを思い出させてくれる日です。

 

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