有り得ない衆院選の結果に、言葉を発しようとすると、本当に気持ち悪くなって出来ない日々だった。
インスタをフォローしている方が、言葉にしていてくれるので引用させていただく。総理についてのコメントについては、賛同し難い部分もあるけど、懸念される圧勝に、票を投じた人々の覚悟や思いについて問いたい事を言葉にしていてくれるから。
自衛隊が災害救助に甚大なる貢献をしてくださっているのは百も承知。けれど " 憲法改正 "として検討されてる(目指してる) 内容は、それだけではない。" 改正 " という言葉からは、良いイメージを抱かせるが、" 改憲 " ではあっても国民にとって良くなるのか?そもそも憲法は権力者の暴走を止める為として、厳格に守るべきものと定められているのに、権力者に良い様に改憲されたらどんな事になるのか、想像しないのか?と思う。
自衛隊明記の部分だけを強調して、"それくらい良いんじゃない?"として賛同しているとしたら、とんでもない。自衛隊員の人数は、それが専守防衛だとしても、全く足りない事は直ぐ想像できるのできる。だとすれば、有事の際に国を挙げて協力して闘うという事は、自衛隊がしてくれる事ではない。徴兵+国民総動員の流れになるだろう。
政治にしても、ずっと他人事。誰かがやってくれる、自分には直接関係ないと思ってきた人が多かった事により、権力を握った人達に良い様に制度は作られ、利用されてきたからこそ、総中流社会と言われた時代から、多くの人が厳しい現状になったのではないのか。そんな状況を味わっても、推し活の様に盛り上がり、イベントの様に投票したとしたら、そんな勢いで超えてはいけない壁を越えさせてしまった事になる。狙った側にとっては、大成功だったかもしれないけど。
選挙前も後も、多くの国民の関心の第一位は物価高対策だったはず。しかし選挙で圧勝した後、" 強い思いで成し遂げて参ります!"と強調したのは何だったか? ある程度は語っていたかもしれないが、選挙後に前面に出してきたのは、懸念し予想していた人々の思った通りの憲法改正。それは急ぐのに、消費税対策は検討を加速。代替財源に宗教団体への課税という話も出てきた。政治団体への課税はしないのに??
宗教団体に課税したら、潰れる神社仏閣も増えるだろうという。日本の信心深い国民性の拠り所から、潰しにかかっているのではないかと思う。しかしそうなる前に、自給率の低い日本は兵糧攻めで危機的状況になり、様々言われている細菌研究所から、漏れ出たとか意図的に拡げれば、どれだけの日本人が生き残れるか?という筆舌に尽くし難い状況も有り得る。しかも危ういままの原発まで再稼働し始めた。競争に駆り立てられても、安全性を後回しにしたら取り返しがつかない事は、もう分かったはずなのに…🥺。
それとも、もう行き着くところまで行き着いて、イベント?を楽しむ域に達しちゃったのかな?日本人の国民としての危機的状況は、変えられないのかな?
