こんばんは!
悠ママずっと、震災から色々あったけど、今回はなんじゃこりゃ~と思わず叫びたいです。
実は、母の事なんです。
母は、首の一番大事な頭を支えている骨が、神経が圧迫し歩けない、物が持てない状態になっていたのですが…
この震災のせいで、今までのように簡単に病院に行けなくなっていたので、母の事を診てもらえる病院を探し、やっと今の病院に辿り着きました。
状態が酷いものだったので、即検査入院して2週間入院していたのですが、やっと辿り着いた病院だったけど、母の手術の工程は、聞くととても怖くて、母に伝える事が出来ませんでした。
工程は頭に穴をあけてビスで固定し、肩からベストの様なものをつけて、頭のビスとそのベストをつなぐと言う物でした。
これに慣れたら、首の神経を圧迫している骨を削り股関節から骨を取って移植すると話を聞きました。
母は、恐がりなので、この事は父や姉と相談して伝えない事になっていたのですが…
看護師からこの事を全部聞いてしまったみたいで、もう病院には戻らないと泣いてしまうありさま…
いつかは話さなきゃならない事だったけど、手術の1ヶ月以上前からそんな話を聞かせて、恐い思いを植え付けてどうするつもりなのか…
この時点でも、悠ママや姉は看護師や先生の気持ちが分からなくなっていました。と言うか不信感が芽生えてたのかもしれません。
患者の気持ちをもう少し考える事が出来なかったのでしょうか…
検査入院も終わり、一度帰宅したのですが、もう病院には戻りたくないの一点張りでした。
でも、症状がかなり悪くなり再び病院に戻る事になったのですが、この時点の母は、手術を受ける気持ちを固めていたのですが…
最初にも書いた通り、頭に装具をつけるので、剃髪しなきゃならなくて…
装具の型会わせはしていたので、剃髪してその装具を固定するだけにして頭に乗せて見たそうなんですが、吐き気やめまいがして、その装具を1時間もつけて居る事が出来なかったそうです。
結局、父や姉が呼ばれその装具を着けずに別の方法で手術を考えるので時間をくださいとのことでした。
この話を姉から聞いたとき、涙が止まりませんでした。
男性の方はどうか分かりませんが、女性が剃髪することはかなり勇気のいる事で、それを確認もせず、剃髪させ別の方法ってなんなんだよ。
髪が無くなって、体調も崩したと連絡が来て、本当にこの病院で大丈夫なのかよ~って思った悠ママでした。
明日には、また病院に戻ってします母ですが、変われる物なら変わってあげたいと何度母に言ったことでしょうか…
首や腰の専門の有名な病院ですが、イマイチな悠ママです。
こんな気持ちで母に会えばきっと泣いてしまうので、会いに行って居なかったのですが、今日会いに行ってこようと思います。
震災で大きなダメージを受けた母にこれ以上心に傷を負わせたくないと思う悠ママでした。
長々と愚痴っちゃってごめんなさい。
気持ちを入れ替えて頑張りますね!