食事後、お風呂へ


ココは自家源泉があり、


【巌窟の湯】は

3つの湯船からそれぞれ温泉が自然噴出し(下の湯・中の湯)はラジウム泉、

(上の湯)に関しては三朝温泉では 当館だけが持つトリウム泉がございます。
そのトリウム泉が昭和23年に世界一の濃度と言う称号をもらったそうです。


他の大浴場は工事中ですごく残念でしたが、


岩風呂だけでも、十分楽しめましたビックリマーク


その後は、温泉街だけあって、古美術店・スナック・土産物屋・射的場等


温泉街っと思わせる並びや、温泉水や足湯などが所々にあり、


二人で、ゆるゆると散歩し、夜は花火の催し物を見に行きました。


花火は、橋からみましたが、混んでる事もなく、発射数は少ないですが、


一つ一つが大きく、立派。お得な花火が観れました花火 




今回の旅の目的はゆっくりするっというテーマ(主人)


私は宿は絶対に美味しい所っと両方の希望にかなった所


『旅館大橋』


ココは、国登録有形文化財に指定された建築物を含む非常に 希少価値の高い旅館。


どうせ行くならっと主人の一声で、決定した旅館です。




お代官様風のひじ置きがあります音譜


とても古いですが、お部屋は《桜》


宮大工の方が、釘を一切使ってなく、


名まえの通り、桜の木を使って仕上げた部屋。


各部屋が、楓など、名前の木をつかって作らてれいるそうで、


一つ一つ違うそうです。




縁側からも良い景色でした。


楽しみにしていた、食事は、大・大・大満足。


料理自慢なだけあります。


大人になり、贅沢になったせいか、美味しい物を食べても、


感動っという言葉が出にくくなっていましたが、


感動です!!!!




ほんの一部ですが、


何を食べても外れなし!!


魚の煮つけや、生ガキなど、食べきれなかったものがあり、


タッパ持参すれば良かったにひひと本気で思いました。


私たちのお部屋に付いてくれた、仲居さんのNさん


とっても仲良くなり、パチリ。




食事の配膳のタイミングや、、事細かい所まで、


華美なお世話ではなく、居心地のよい、空気を作ってくださいました。


和食が大好きな方には、もってこいのお宿です。






8月に入ってから、主人とゆっくりと過ごさせてもらいました。


鳥取県にある三朝温泉に連れて行ってもらいましたドキドキ


まずは何より食欲の私、知人より、美味しいたい焼きがあるので


ぜひ行って~っと教えてもらったので、倉吉市へ。


ココは赤瓦で有名みたいですが、着いた日は、お祭りで、町全体が


歩行者天国で通行止めだらけで、ぐるっと回る時間がなさそうなので、


たい焼きだけめがけて(ココははずせなかった)、若干、主人にあきれましたが、


無事に 『米澤たいやき』GETしましたビックリマーク




薄皮に見てもわかる様に、あんこがぎっしり、小豆の粒が主張してるあんこ


熱すぎて、熱すぎて、ホクホクというぐらいに気を付けて食べました。


普段食べれないような、たい焼きなので、一度足を運んでみて食べてほしいです。


その後、車で走っていた時に、主人が気になったニ十世紀梨記念館に入ってみました。


ココは、入館料300円で、ナシが食べ放題にひひ


3種類を存分に食べて、梨一個分も食べきれなかったですが、展示品など


なんとなく、面白かったです。


入った人は、食べ放題ではいってるんだなぁっと思うぐらい、梨の成り立ちの映画が


上映されてましたが、大人はみんな、爆睡してましたべーっだ!


梨記念館を後に、宿へ向かいました車