こんにちは!

〜サウンドセラピーまこと~
サウンドセラピスト&カウンセラーの真琴です

今回は
子供の自殺について

 


※重い内容なゆえ、苦手な方はご遠慮下さい。
















最近、身近な子が自殺したと知らせがきました。



知らせを聞いたお母さん方は


『 うわ、やだ!また!?』


『 ええ?!ホントに?! 』


『 なんでー?いじめ? 』


『 親は?学校は?児相は?何してたの? 』


『 不登校だったんだって!!』


『 私たち、ありがたいと思わないとね〜 』


など、


一通り、驚き、   ショックを受けた後、


しばらくすると、


何も無かったように、


『 それでうちの旦那が〜』


『 うちの子供なんか~』と


早速 人や家族の悪口を言ったりしてます。




学校や周りの大人は、


苦々しい表情で、

『 そんな事もあるよね 』、

『 専門機関に任せた方がいいよね 』、

『 今そういう時期だしね 』、

(夏休み明け近くに自殺が多い統計があります)


『 私たちは何もできないし… 』


『 ~におまかせ 』


と何だか人任せな言動。



子供達はというと、


そんな大人を見ながら、SNSを使ってあっという間に学校や個人の情報が回ってます。



この時代、隠しても分かるのです。



それを聞いた心無い大人が、また尾ひれをついて話す。


行政は捻じ曲げて、隠す。


子どもはそんな大人・社会を よくみています


それを見た子供たちの会話です

↓↓↓


子供達は段々慣れて、

『 〜なんだってよ~、へー、隠しても分かってんのにね 、〜が悪いでしょ!』


とか


『 なんでうちらを悪くいうかな。。。

親とか学校がうちらを悪くいうから自信無くすのにね 』


とか


『 大人って欲求不満の塊だよね 』






何だかおかしい。


異常に感じます。




これは、

私の周りで起こっている現実です。


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『 子供が 自殺した事を知る 』


どんな形であれ、知ったという事は、

その子は、自らの命をかけて

気づきをよこしてくれたのでは、

と私は思っています。


この様に考えてると結構きつい時もありますが、


その子の背景がどれだけ悲惨でも、

幸せな時間がわずかでもあったはず。



少なくとも、

私はその子が幸せになるため、

幼いながらも努力してるのを何度もみました。




幸せになる為に、

病気も事故も母親も、どんな事も

『 選んで 』生まれてきてる、

と胎内記憶をもつ子供達は言っています。


その時間は人により数分だったり、100年だったり、

全然違うそうです。


※ この『 胎内記憶 』の意見は賛否両論ですが、

私は賛同を前提にお話してます。

何故なら私の子供達が胎内記憶が現実にあったからです


目の前の様々な現実に戸惑います。


こんなに辛いことを わざわざ

『 選んで 』くるのか!? と。



なんの為に生まれたのか。



『 幸せになる為 』




私ができることは



幸せになれない事をしない 


幸せになる事をする



他人事と思わない


忘れない




今、家族が飛び降りたら、

あなたは、幸せになれますか


それとも、目を背けますか




あなたなら、

わかるはず。




自分を幸せにしてあげることが

大切だと。




喜びの

“気づきアンテナ”を

のばして



それを受信した、家族も周りも幸せにして



皆でハッピーになろう🍀✨