その一途な想いで、、、

テーマ:





いつもなら
がむしゃらで

なんにでも全力疾走な彼女が

結婚なんかしたくない
子供が産めたらそれでいい

そう呟いた彼女に






人知れずショックをうけ
傷ついている君へ、、、






その気持ち、わかります






なんて軽々しく口にできるほど
僕は偉い人間じゃないから

どんな言葉をかけて良いのか
正直わかりませんが






結婚や恋愛に失望する彼女の
凍てつく心を溶かす存在は






君の
その一途な想いで
あって欲しいと願います






夫婦って
捨てたもんじゃないですよね






両親をみて、僕は
そう感じました






残念ながら僕の両親は
数年前に他界しましたが






この両親のもとに生まれてよかった






僕は今も
そう感じています






僕は幸せ者なのです






父親も、、、
母親も、、、






最後の息をひきとる瞬間を
僕は看取る事ができました






耐えられない事ですが
こんな幸せな事って
ありませんから、、、






何十年先かは
わかりませんが






彼女にも両親を看取る時が
必ず、やってくるでしょう






彼女の親が
その命の灯火を消す瞬間を






隣で支え
共に看取る存在が
君のような人であって欲しい






僕は
そう想っています






苦楽を共に、、、
という言葉を借りるなら


 



この事をさすのでしょうか、、、






耐えがたくも
幸せな瞬間を共に、、、






彼女を隣で支えるのは
君のような人であって欲しい、、、






その一途な想いで、、、















前記事同様

はい!
そこの誰かさん

なんて
いりませんよね?(笑)

ブログを放置しながら
更新記事とはなんだそれと
言われては

返す言葉もありませんが

どうか
あたたかな心で受け止めては
頂けませんでしょうか、、、

結婚も恋愛も自由な世の中
彼女の考えを否定するわけでは
ありませんが、、、

それに人知れず傷つく彼をみて
いたたまれなくて、、、(苦笑)

今回の詩も、前記事同様
現実を投影したものなので
ちょっと生々しいですよね、、、

現実の話、僕は幸せ者です

親の最後の瞬間を看取れるなんて
これ程の幸せはありませんから

時折、いまだ受け止められない事も
ありますが、、、(笑)

彼女にも
やがて必ず訪れる、その時を
支える存在と迎えて欲しいな
なんて想いと

できるなら
彼のような存在が支えて欲しい

そんな願いを
勝手に込めました

改めて
ブログを放置しながら
申し訳ありません

どうか皆様
お1人、お1人が
健やかな日々を
過ごされますように、、、

1人も残らず
幸せに満たされますように、、、