ご無沙汰しております。
ゆ~じでございます。
さて、
今回からの記事は
私の「レポート」として読んで下さい。
最初に断っておきますが、長文です。
ですが、
本当に大手企業に合格したい
というあなた。
勉強に使う1時間を
私に割いてみてはいかがでしょうか?
それでは参ります。
まず、
このレポートに目を通しているあなた、
勉強にどのくらい時間を割いていますか?
この時期ですと、
最低4~5時間は
割いているのではないのでしょうか?
しかし、
模試の結果はどうでしょう?
4~5時間分の点数はでていますか?
「下がりはしないけど上がりもしない。」
という状況なら、2年前の私と同じです。
はっきり言って無駄です。
おかげである企業の試験では
大失敗しました。
面接ボロボロ。点数ボロボロ。
甘かったんですよ。私。
「このくらいなら大丈夫」って
思うんですよ。
過去問でも良い点数が出れば尚更です。
ただ、あくまでも過去問なんです。
不景気と言われるこの時代。
優秀な人材を引き抜かなければならない
企業にとって、
過去と今の問題を同じにしている
わけにはいかないのです。
それから言えるのは
「無駄に勉強に時間を費やさないこと」
です。
あなたが痛い目を見ないために
それを今から説明していきましょう。
あなたがする事は
出来ない問題をピックアップ
することです。
過去の記事で
「とりあえず過去問を解きましょう。」
と、書いているのですが、あれは
この段階の一歩手前です。
とりあえず、
自分の得手不得手を把握するのです。
そして、今回のステップです。
出来ない問題だけの問題集を
作って下さい。
具体的には満点が取れなかった問題の
問題集です。
ここで大事なのは
量ではなく質です。
ページ数が多ければ良い
というわけではありません。
解ける問題を含んだ
30ページの問題集より、
解けない問題だけの5ページの方が、
遥かにあなたのためになります。
具体的な内容が決まったら、
そのあなた特製の問題集を
3部~5部くらい作っておいてください。
さて、作りましたか?
では具体的な使用法をお教えします。
ただ、解くだけでは、
そこらの問題集と変わりません。
あなたの手元にあるのは、
あなたを内定に導く
あなた専用の問題集です。
使い方も大事ですよ。
「返し縫い勉強法」というヤツです。
裁縫の返し縫い、ご存じですか?
一度縫ったところを
もう一度縫っていく方法らしいです。
私も詳しくは知りませんが…
つまりは返し、繰り返しということです。
問題集を3部~5部くらい
作っておいてくださいと言いました。
この、「返し縫い勉強法」のためです。
・例
①問題集の1-1から1-3まで解く。
②1-1を解き直す。
③1-4~1-6を解く。
④1-2を解き直す。
あくまで、例ですので、
1-1とかは個人で作ってみてください。
要は解ける、解けないを別にして、
進む、戻るを繰り返し行うのです。
もちろん、
ただ解くだけではいけませんよ。
あなたが
その問題を根本から理解することが
肝心なのです。
毎日すれば1週間で苦手問題の
大半は減少します。
何故なら、
「あなた専用の問題集」なのですから。
さて、この記事を読んで、
あなたのサポートになれれば幸いです。
既に持っている問題集でも、
今から買ってくるのも良いでしょう。
肝心なのは無駄を省いた行動です。
時間だけを使う勉強では
内定は取れません。
要領良くしていけば、
最下位からの大手も夢ではありません。
一緒に内定を勝ち取りましょう!
それでは。