いやはや。
久しぶりすぎる日記に。
キューブリック終わってからすぐにワークショップ公演の稽古に入って、目まぐるしく苦しい、けどやはり楽しい日々が過ぎ、あっという間に本番を迎え、やはりあっという間に終演し、早一週間が過ぎようとしています。。。
その間、一度も日記更新せず( ̄▽ ̄;)
あぁ、なんてこったい。
時間がびゅんびゅん過ぎるよー。
ちょっと待ってよー。
てなわけで、やっと振り返るぞ。
ワークショップ公演は、自分のぶち当たっている壁に真っ向から向かい合い、ボロボロになって、やっと少し風穴があいた、感じでした。
はい。
キューブリックでも共演したちっぽん(たなか智保)氏が観に来てくれて感想を、
『優がここ数年、キューブリックからイノセントに向けて変えてってるお芝居の質が、矢印ついてるみたいによーく見えた』
って言ってくれて。
なかなか進めないと、進化しないと悩んでいた私の不安をスコーンって蹴飛ばしてくれた。
私をキューブリック時代から知っているちっぽんに言われたからこそ、素直に喜べる感想だった。
ありがとう、ちっぽん。
それから今回も支えてくださったイノセントの先輩に大感謝です。
芝居だけでなく芸術センス大爆発な大道具の車を作ってくれた(黒川)深雪さん。
あぁ、できる人はなんでもセンスがいいんだ、と納得。もちろん努力あってこそだけども。
それから西森さんがいないとき稽古もみてくださったのですが、作品に出て(私が出た作品は以前イノセントでもやっていて、深雪さんがヒロインだったのですー)いたからこその着眼点が西森さんとまた少し違っていて、聞いていて楽しかった。
けど、やっぱり深雪さんに見られると緊張する。
『見透かされている』気がして。
この人の前では嘘つけねーな。
それからまたもや頭があがりません、ねっち(坂根泰士)さん。
お忙しい中、ほぼ毎日稽古をみてくださって、更にウチの近くまでわざわざ来てくれてご飯食べながら悩み相談に乗ってくれたり、今回は共演者としてご一緒でき、本番前、演出家に言われたダメ出しに、言われていることは理解できるけど、さてどうすれば?とグルグル考えていたら、そっと『思いきって、何もしないでいてごらん。勇気を持って。もうキャラクターの心情とかは優の中に落ちているんだから、セリフをちゃんと入れなきゃいけないタイミングに、きちんと相手に伝えるようにやるだけで、充分役の心情は滲み出るから。思いきって、勇気を持ってチャレンジしてごらん』とアドバイスしてくれて。
正直すっごい恐ろしかったけど、ねっちさんを信じてチャレンジしてみました。
結局途中で怖くなって後半はやりきれなかったけど。
うん、わかりました。
『その場に委ねること』
準備はもう稽古で家でしてきた。
それはちゃんと私の中にある。
あとはそれを胸に置いておくだけ。
舞台に立ったら真っさらでいること。
あとは、欲を捨てること。表現したいことを全部表現してしまったら独りよがりなだけ。
引き算をして滲ませること。
これが怖くなくできるようになったら、私もまた一歩先へ行けそうです。
あと1ヶ月ちょっとで、また次の稽古が始まります。ズンズン進むぞ。
あんまり時間はない。
のんびりはしてられまへん。
写真は共演者のさち(小野寺佐知子)。
短期間だったけど、ちゃんと繋がれた気がするよ。
また一緒にやりたいな。
ありがとう。
うっし、今日はもう寝るのだ!
明日はちょっとした戦争があるんだい。
詳細はまた後日☆
おやすみなさいー。