またひとつ歳を重ねました。

最近はいろいろ無駄にしている気がして、人生損してるような、強烈な焦燥感に襲われたりしてるけど。

それでも動けない自分がいる。


歳を重ねても何も積み重なっていかないならただただ老いていくだけ。

顔のしわも増えたし身体のあちこち壊して、老いていくだけ。


鏡をみると確実に歳を重ねた疲れた顔した私がいる。

全然美しくない。


このままじゃいかん。

このままじゃいけん。


うがうがしながら考えて悩んで重ねたもの。

正直に自分にかえってくる。

ぼやぼやと無駄にした時間は。

正直に自分にかえってくる。


だから。


ちょっと整理しよう。

歳の始めの大掃除。



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ずっと何かに追いたてられてる。
その先には闇しか見えない。

必死で走る道には落とし穴がたくさんあって、油断したらすぐ足元をすくわれる。

人混みに酔う。
みんな自分勝手。
私もその中の一人。

黒いものがどんどんたまってゆく。
この毒を吐き出すのは、私には舞台しかない。
ならいっそ真っ黒になれ。

真っ黒でも鈍く輝けるなら、それでいい。

そのうち真っ黒すぎてビカビカ光ったら、なんか見えてくるかも。
そしたら大きく深呼吸して、両手をぐーーんって伸ばして。

そしたらなんかつかめるかな。

光の射す方へ。

ブログ、相当な期間、放置プレイでした。

なんか文章書いても、書いてる途中で自分の文章嫌になって消しちゃって。

結局書けない。

そんな日々でした。


けど、やっぱまちまちの更新でも、文章が整ってなくても、なんか。

発信しようかなって。

思えたので。


相当放置プレイだから誰も見に来ないかもしれんし。

書いちゃえ。


最近はなんだか焦ってる。

孤独感。

なんでだろ。


劇団員のことも大好きだし、両親も健在。

バイトに行けば楽しいおしゃべりもするし、恋だっていつもしてる。


のにのにーノニジュースってあったな。

あ、いや話がそれた。


この間劇団員の何人かと、劇団に関わってくれてるお世話になっている人々とカラオケに行って、すんごく楽しくて、そのあと演出の西森さんも合流してみんなで飲んで、楽しくて。

んで、気分よく帰ろうとしたら、久々に病気が再発。

猛烈な激痛に倒れ救急車に。

さっきまで。

さっきまであんなに大好きな人々に囲まれて楽しくて幸せだったのに。

救急車の中も、病院でも夜中に放り出された帰りのタクシーも。

怖いくらい孤独だった。


点滴の針が、低血圧と脱水症状のため全く血管が見つからず刺さらなくて、腕中あざだらけになった。

そのあざは今はほとんど薄れて消えかけてるけど。

なんか怖い。

怖いよー。

死ぬときは一人なんだな。

いつ死ぬかわからんのだな。

なんて、あざ見るたび思う。


いかんいかん。

ネガティブ病だ。

前を向こう。

なんて思って。

DVD鑑賞と洒落込み、気になっていた『ソラニン』をいまさら見る。


駄目だこりゃ。

余計怖くなった。

私はこんなことしてていいのか?

一人ぼっちの部屋で体育座りして。

DVD観て焦ってる。


なにかしたのに。

なにをしたらいいのかわからない。

したいのかもわからない。


死ぬの怖いくせに。

死にたいとか思ったり。

チャンチャラおかしいやい。

生半可に死にたいなんて思うなぃ。


けど身体に孤独感とか劣等感とか焦りとか、妬みとか。

毒がどんどんたまっていく。

このままだと毒にやられで極悪非道な悪役ヒーローみたいな顔になりそうだから。

ブログに吐いてる、私。


ちっせー。

しかも誰がみるともないこんな放置プレイだったブログに。


書いたところでスッキリしたかはわからんが。

ここまですごい勢いで書いた。


読み返すとたぶん自分の文章に苛立ちを感じ消しちゃうから、このまま思い切って更新しちゃえ。

えいやぁーーー!!!!!!!



ゆうの成分

ゆうの成分

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いやはや。


久しぶりすぎる日記に。
キューブリック終わってからすぐにワークショップ公演の稽古に入って、目まぐるしく苦しい、けどやはり楽しい日々が過ぎ、あっという間に本番を迎え、やはりあっという間に終演し、早一週間が過ぎようとしています。。。


その間、一度も日記更新せず( ̄▽ ̄;)


あぁ、なんてこったい。
時間がびゅんびゅん過ぎるよー。
ちょっと待ってよー。


てなわけで、やっと振り返るぞ。


ワークショップ公演は、自分のぶち当たっている壁に真っ向から向かい合い、ボロボロになって、やっと少し風穴があいた、感じでした。
はい。
キューブリックでも共演したちっぽん(たなか智保)氏が観に来てくれて感想を、
『優がここ数年、キューブリックからイノセントに向けて変えてってるお芝居の質が、矢印ついてるみたいによーく見えた』

って言ってくれて。
なかなか進めないと、進化しないと悩んでいた私の不安をスコーンって蹴飛ばしてくれた。
私をキューブリック時代から知っているちっぽんに言われたからこそ、素直に喜べる感想だった。
ありがとう、ちっぽん。


それから今回も支えてくださったイノセントの先輩に大感謝です。
芝居だけでなく芸術センス大爆発な大道具の車を作ってくれた(黒川)深雪さん。
あぁ、できる人はなんでもセンスがいいんだ、と納得。もちろん努力あってこそだけども。
それから西森さんがいないとき稽古もみてくださったのですが、作品に出て(私が出た作品は以前イノセントでもやっていて、深雪さんがヒロインだったのですー)いたからこその着眼点が西森さんとまた少し違っていて、聞いていて楽しかった。
けど、やっぱり深雪さんに見られると緊張する。
『見透かされている』気がして。
この人の前では嘘つけねーな。
それからまたもや頭があがりません、ねっち(坂根泰士)さん。
お忙しい中、ほぼ毎日稽古をみてくださって、更にウチの近くまでわざわざ来てくれてご飯食べながら悩み相談に乗ってくれたり、今回は共演者としてご一緒でき、本番前、演出家に言われたダメ出しに、言われていることは理解できるけど、さてどうすれば?とグルグル考えていたら、そっと『思いきって、何もしないでいてごらん。勇気を持って。もうキャラクターの心情とかは優の中に落ちているんだから、セリフをちゃんと入れなきゃいけないタイミングに、きちんと相手に伝えるようにやるだけで、充分役の心情は滲み出るから。思いきって、勇気を持ってチャレンジしてごらん』とアドバイスしてくれて。
正直すっごい恐ろしかったけど、ねっちさんを信じてチャレンジしてみました。
結局途中で怖くなって後半はやりきれなかったけど。


うん、わかりました。
『その場に委ねること』
準備はもう稽古で家でしてきた。
それはちゃんと私の中にある。
あとはそれを胸に置いておくだけ。
舞台に立ったら真っさらでいること。
あとは、欲を捨てること。表現したいことを全部表現してしまったら独りよがりなだけ。
引き算をして滲ませること。
これが怖くなくできるようになったら、私もまた一歩先へ行けそうです。



あと1ヶ月ちょっとで、また次の稽古が始まります。ズンズン進むぞ。
あんまり時間はない。
のんびりはしてられまへん。


写真は共演者のさち(小野寺佐知子)。
短期間だったけど、ちゃんと繋がれた気がするよ。
また一緒にやりたいな。
ありがとう。


うっし、今日はもう寝るのだ!
明日はちょっとした戦争があるんだい。
詳細はまた後日☆
おやすみなさいー。
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日付変わったから昨日のこと。
昼間時間が空いたので、去年からお世話になっているご近所のプロデューサー様のお宅に遊びに行きました。
奥さんが『昼間(赤ちゃんいるし旦那いないし)暇だから遊びに来てね!』と仰ってくださったので、たまたま同じく空いていたご近所の劇団員、三浦知之氏とスーパーでお買い物してお邪魔しました!


みう(三浦)さんお手製イタリアン!
ブルスケッタと、ゴルゴンゾーラチーズのパスタ。
お店バリのお手前。
さ、最高!
けど、奥さんと『(自分より料理上手な彼と)付き合いたくはないねー(笑)』と言ってました。


そして夜はお稽古。
もうあと二週間くらいで本番ですから。
稽古後にみんなでお好み焼き食べに行きました。
なかなか短時間で絆を深めるのは難しい。
けどこうしてご飯を一緒に『美味しいね!』
って言いながら食べるだけで全然違う。



美味しいは人を繋ぐ



うん。
幸せお腹いっぱいな1日でした。
さぁ、明日は9時から稽古でその後に会議二本!!
ハードだわぁ。
寝ますー。