お久しぶりです。
アメリカにきて1ヶ月が経ちました。
ようやくこっちでの生活にも慣れてきて授業の内容も少しずつ理解できるようになってきでいる気がします。
TOEFLの勉強もPRACTICEテストでは少しずつ点数も上がってきていて、順調なのかなという感じです。
来月頭にはこっちに来て最初のTOEFLがあるのでそこで何とかスコアを取れるようにと日々勉強中です。
話は変わりますが、精神的にも時間的にも余裕ができてきたので最近自分の研究分野について考えるようになりました。
日本という国ではまだまだ手話という言語に対する認識が少ないなという自分の考えはまだまだ変わるに至っていないのですが、それでも調べているうちに様々な人が様々な形で活動しているということを知りました。
まだまだ自分は無知だと痛感させられると同時に、自分でも何か具体的なことをできたらいいという気持ちが日々大きくなっています。
ただやっぱりまだ教育という分野に関しては日本は欧米諸国などの他国に比べて後手後手になってしまっているのではないかなと思います。
今僕がいる学校は特に聴覚障害教育の分野に力を入れていて、それを知った上でこの大学に留学しているのですが、キャンパス内で手話を見ない日はないというくらい手話を使っている人を見かけます。
使っているのはろうの方たちだけではなく健聴者も当然のように使っていて、驚いたのはろうの学生が健聴者の友達に混ざって会話をしていたこと。
それも手話を使って。
この大学だからこその光景なのかもしれませんが、日本でもこのような光景が当たり前になる日がいつか来ると信じたいです。
そのために自分ができることはなにか、この1年で答えへのきっかけは掴みたいと思っています。
今日はこの辺りで。
完全に余談ですが、やっぱり日本人=真面目というイメージはあるみたいですね笑
アメリカにきて1ヶ月が経ちました。
ようやくこっちでの生活にも慣れてきて授業の内容も少しずつ理解できるようになってきでいる気がします。
TOEFLの勉強もPRACTICEテストでは少しずつ点数も上がってきていて、順調なのかなという感じです。
来月頭にはこっちに来て最初のTOEFLがあるのでそこで何とかスコアを取れるようにと日々勉強中です。
話は変わりますが、精神的にも時間的にも余裕ができてきたので最近自分の研究分野について考えるようになりました。
日本という国ではまだまだ手話という言語に対する認識が少ないなという自分の考えはまだまだ変わるに至っていないのですが、それでも調べているうちに様々な人が様々な形で活動しているということを知りました。
まだまだ自分は無知だと痛感させられると同時に、自分でも何か具体的なことをできたらいいという気持ちが日々大きくなっています。
ただやっぱりまだ教育という分野に関しては日本は欧米諸国などの他国に比べて後手後手になってしまっているのではないかなと思います。
今僕がいる学校は特に聴覚障害教育の分野に力を入れていて、それを知った上でこの大学に留学しているのですが、キャンパス内で手話を見ない日はないというくらい手話を使っている人を見かけます。
使っているのはろうの方たちだけではなく健聴者も当然のように使っていて、驚いたのはろうの学生が健聴者の友達に混ざって会話をしていたこと。
それも手話を使って。
この大学だからこその光景なのかもしれませんが、日本でもこのような光景が当たり前になる日がいつか来ると信じたいです。
そのために自分ができることはなにか、この1年で答えへのきっかけは掴みたいと思っています。
今日はこの辺りで。
完全に余談ですが、やっぱり日本人=真面目というイメージはあるみたいですね笑