こんにちは、ゆいです![]()
ついに、わが家の引越し準備が本格的に動き出しました![]()
狭い賃貸での「中学受験×ミニマリスト」への挑戦!
その第一歩として、ずっとクローゼットの奥に鎮座していた「アレ」と決別することに決めたんです。
それは、息子が数年かけて積み上げた「公文のプリント」の山!
努力の証を手放す葛藤
引越しの荷造りをしながら積み上げてみたら、なんと小学校3年生の息子の背丈を超えていました。
「よく頑張ったねぇ」と親子で笑いながらも、私の心には小さな葛藤が。
「これは彼の努力の結晶じゃない?」
「いつか見返す日が来るかも…」
ズボラな私でも、子供の頑張りだけは捨てられずにいたんです。
「写真は裏切らない」という確信
でも、新しい家のスペースは限られています。
これを持っていくことは、新生活に「過去の重み」を持ち込むこと。
そこで、私が取った方法はこうです。
1. プリントの山と息子の記念写真を撮る
2. 一番頑張った数枚だけを「思い出箱」へ
3. あとは、感謝を込めて「丸ごとリセット」!
リセットした後に訪れた、意外な感情
沢山のゴミ袋がパンパンになったとき、後悔するかと思いきや……。
待っていたのは、信じられないほどの「解放感」でした。
「頑張った記憶」は心の中(とスマホの写真)にちゃんとある。
紙をリセットさせたことで、クローゼットにも、私の心にも、新しい「余白」が生まれた気がしました。
中学受験の伴走って、どうしても「積み上げなきゃ」という不安に襲われがちです。
でも、「今の子供にとって本当に必要なもの」以外は、潔く手放していい。
ズボラな私が、ゆるミニマリストとして中受に挑むための、大切な「引越し準備」になりました。
