ブログネタ:子供のころ、何度も読み返した絵本のタイトル教えて
参加中小学生のときに読んだ本。
- 霧のむこうのふしぎな町 (子どもの文学傑作選)/柏葉 幸子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
専業主婦で読書好きの母が、久しぶり外出した際にお土産としてかって来てくれた本でした。
あまり本好きでないし、表紙の絵が油絵っぽくて当時少女漫画にハマっていた私はなんとなく絵が好きになれずに放置状態……。
母にせかされて読んでみたら、面白くて、どんどんその世界に入っていけました。
小学6年生の女の子の夏休みにおきた不思議な体験。ファンタジーです。
この本を読んでから、傘がとばされたら不思議な町にいけるかも?とか
もしかしたら○○山(実家の近所)のふもとが、そのまちの入り口かも?とか
いろいろ夢のようなことをかんがえました。(笑)
主人公の女の子が気合を入れるときに、ひとつに束ねた髪を左右にギュッとわける仕草。
小・中とショートカットだった私が高校生になって髪を伸ばしてはじめて束ねたときに、おもわずやってしまいました。
ものすごく感動して涙がとまらない。…………そういう本ではありません。
でも、心の中にずっとのこっていてふとしたときに(今でも?ww)ここはあの町の入り口かも?なんて思ってしまう……そんな自分をクスリと笑ってしまうような感覚にさせてくれる本です。
……意味わかるかなぁ(;´Д`)
本の画像をさがしにAmazonにいったら、この本が「千と千尋~」の原案となった本ってレビューがありました!
え!そうなの?
千と千尋みたけど、わかんなかった……
感受性が低いのかしらん?(;´∀`)


(ハトと少年) 




で来週に延期になっちゃった(ノ_-。)
を食べに行く予定だったのに……
の食べ放題とか行きたいなぁ……(´∀`*)ウフフ

