まずは
支援級
2学期の総評価
「頑張ってますが、1学期より宇宙との交信(何かに思いをはせ上の空の事)が増えましたね〜」
そうです。定期テストは1学期の半分以下の成績です。
「今学期は支援級は成績の事は話しません。3学期ゆっくり時間を取ります。今回は気になる事、困っている事はないですか?」
この質問に悟つ君は
「ない」
といいますが
Mくんのちょっかいなどチラホラとでて来ます。
今回の評価表には
嫌な事もなかったことにして我慢しがちな所が気になる。
学校内でのストレスの発散をして欲しい。
と、ありました。
ヤバい方に崩れかけているのでは…
と心配になってきました。
学習方法は
「1日5個の単語を各教科覚える」
と支援級の先生と約束することになりました。
さて、次は普通級の懇談
まず先生から
「教室がうるさくご迷惑をおかけしてます。」
と学級がやや崩壊に向かっていることの謝罪からでした。
そして、急降下の指摘
キチンとした進路指導
我が家の高校への目標など話しました。
「テストで5科目150を下回れば皆んなが行くような日中の高校は無理です。
お望みの高校は総合テストで250はないといけません。」
「お母さんが望まれている自立支援コースのある高校は、親御さんの協力と本人の意欲が求められます。
去年受けた子は本人はいけましたが親御さんの協力不足で自立支援コースは落ちましたが、普通科をみんなと同じに受験して合格しました。」
「お母さんの協力が大事です。
機会が有る限り高校に通ってまず、悟つ君の名前を覚えてもらって下さい」
と指導いただきました。
そして
大阪府で行われている
チャレンジテスト
このテストは一年間の総評価が付きます。
担任の先生の勧めでは
「提出物を頑張っているので今の成績がつけられてますが、このテスト評価表をすると確実に成績はかなり下がってしまうので、無理に受けない方がいいです。」
支援級の先生は
「受けるだけ受けて、大阪府に提出しないという事も出来ます。」
「これは、支援級で勉強していて、みんなと同じに速度で授業していないから特例が適応されます。」
という事
そして、チャレンジテストは受けるが評価しない事にしました。
3学期は毎月大きなテストがあります。
私も悟つ君も持つのでしょうか。
冬休み 宿題は多いですが、遊びばかり考えている悟つ君。
先生との約束「1日5個の単語」はどうなってんだか…
私も気合いれなきゃですね。