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悟っ君と私

アスペルガー症候群の息子の成長と4歳下の娘と私の日記

悟っ君 ただ今 中2
ひー姫 ただ今 小4
ゆーひん 専業主婦
旦那 サラリーマン

4人家族です。 

夏休みも残り少なくなりました。

一学期は
テスト 散々な結果に…
通知表は 2 がいっぱい 3を少しいただきました。 (悟っ君の学校は五段階評価です)

一学期もそろそろ終わりの頃の三者面談で、悟っ君の目に異変が起きていると、先生から聞いてビックリ! 私聞かされてない!!

何でも一日に数回 目が雲ってしまう
と…


スマホでゲームするからドライアイかなぁ…

なんて、気楽に思っていたら

「春頃に頭ぶつけてから起こるねん」だって

その頃から時々「頭いたい」とは言ってたけど直ぐ治まるので気にはしてなかったので、
一応 眼科と小児科まわるかっ
となにもなし。ドライアイで目薬かなぁ…とお気楽していました。
  

眼科では異常なし。

で、紹介状渡され小児科へ



話をして

脳波とMRI をすることに。

当日できたのは脳波だけ。
 

MRI は二週間後にごり押しで予約とってもらいました。


お気楽母さんをしていた私ですが

「お母さんこの波形わかる?ここはなにも指示していないところなのに、すごくみだれているでしょう。脳波に異常が出てるんですよ。」
「ほら、ここも、ここも」
「指示されたときの波形はこれなのね。波のかたちも違うでしょう」

と脳波形を見ながら細かく小児科の先生が教えてくれました。

もう、頭の中汗が出てきました。

「MRI も見てからですが  てんかん  か
偏頭痛 の可能性やわ」
だって。

もう、私の中では    てんかん    の文字が 一杯になりました。


取り敢えずこの事を家に持ち帰り、旦那様に報告。

夫婦で頭抱えました。

その後MRI 撮って さらに一週間後

旦那様盆休み中だったので、一緒に診断結果を聞きに行くことに。

夫婦でてんかんのことを少し調べて、先生にいろいろ質問する体制を整え、もちろん他のいろいろなことにも対応するように気持ちを整えて。

いざ  小児科へ


診察室に入ると
パソコンの画面にはMRI の画像
先生の第一声は 
「MRI は異常なし。やね。」
で、続けて
「で、この間話した通り てんかん か 偏頭痛 やわ。」
「で、薬を飲むかって話しやけど、どうする?」

飲む薬は、直ぐやめれるモノではない。
副作用もきつい。
といろいろ説明聞くなか、なかなか先生は てんかんです。 と断定なことは言わず、この薬が効くと言うことは そういうことです。と話されるので、旦那様は色んな方向から話をして、偏頭痛よりはてんかんだという割合を探りだし、先生も「そうです。」とは言わず診察室内はてんかんの話しが進んでいきました。

私の思う 部分てんかん も先生と合いました。

私たちの課題は 副作用も気にしなくてはならない。様子を見てから状態が悪化してから飲むか、などです。
 
色んな話を先生と長くした結果

脳波に出ているので、今から服用する。

に、いたりました。

目指せ 一般就職 は どんどん遠のくばかりです。