一学期は
テスト 散々な結果に…
通知表は 2 がいっぱい 3を少しいただきました。 (悟っ君の学校は五段階評価です)
一学期もそろそろ終わりの頃の三者面談で、悟っ君の目に異変が起きていると、先生から聞いてビックリ! 私聞かされてない!!
何でも一日に数回 目が雲ってしまう
と…
スマホでゲームするからドライアイかなぁ…
なんて、気楽に思っていたら
「春頃に頭ぶつけてから起こるねん」だって
その頃から時々「頭いたい」とは言ってたけど直ぐ治まるので気にはしてなかったので、
一応 眼科と小児科まわるかっ
となにもなし。ドライアイで目薬かなぁ…とお気楽していました。
眼科では異常なし。
で、紹介状渡され小児科へ
話をして
脳波とMRI をすることに。
当日できたのは脳波だけ。
MRI は二週間後にごり押しで予約とってもらいました。
お気楽母さんをしていた私ですが
「お母さんこの波形わかる?ここはなにも指示していないところなのに、すごくみだれているでしょう。脳波に異常が出てるんですよ。」
「ほら、ここも、ここも」
「指示されたときの波形はこれなのね。波のかたちも違うでしょう」
と脳波形を見ながら細かく小児科の先生が教えてくれました。
もう、頭の中汗が出てきました。
「MRI も見てからですが てんかん か
偏頭痛 の可能性やわ」
だって。
もう、私の中では てんかん の文字が 一杯になりました。
取り敢えずこの事を家に持ち帰り、旦那様に報告。
夫婦で頭抱えました。
その後MRI 撮って さらに一週間後
旦那様盆休み中だったので、一緒に診断結果を聞きに行くことに。
夫婦でてんかんのことを少し調べて、先生にいろいろ質問する体制を整え、もちろん他のいろいろなことにも対応するように気持ちを整えて。
いざ 小児科へ
診察室に入ると
パソコンの画面にはMRI の画像
先生の第一声は
「MRI は異常なし。やね。」
で、続けて
「で、この間話した通り てんかん か 偏頭痛 やわ。」
「で、薬を飲むかって話しやけど、どうする?」
飲む薬は、直ぐやめれるモノではない。
副作用もきつい。
といろいろ説明聞くなか、なかなか先生は てんかんです。 と断定なことは言わず、この薬が効くと言うことは そういうことです。と話されるので、旦那様は色んな方向から話をして、偏頭痛よりはてんかんだという割合を探りだし、先生も「そうです。」とは言わず診察室内はてんかんの話しが進んでいきました。
私の思う 部分てんかん も先生と合いました。
私たちの課題は 副作用も気にしなくてはならない。様子を見てから状態が悪化してから飲むか、などです。
色んな話を先生と長くした結果
脳波に出ているので、今から服用する。
に、いたりました。
目指せ 一般就職 は どんどん遠のくばかりです。