春と秋が短くなりましたねー。歳をとったからそう感じるのかな。
自民党の代表に高市早苗総裁が選ばれて所信表明演説を終えました(漢字や言葉の取り扱いが間違えているかもしれません🙇)。
その中で、裏金議員の取り扱いに触れ、彼らの一部は禊を受け、選挙で出直し、再び国民に選ばれて国会議員になった人たちであるため、かつての行ないは不問にし、一同に働いてもらうと説明しました。
それに対して私は納得しました。
裏金議員は自民党以外も含め全て殲滅し、再起を図れなくするのがベストだと思います。
しかし、現状そういう制度ではありません。
やった事は害悪でしょうが、処罰され、多くの批判に晒され、選挙で落選し、その上で政治家として再挑戦し、国民の信任を得て再度国会議員になったのならば、給与ももらっている事でしょうし、今まで以上に頑張って仕事をしてもらうしかないと思ってます。
高市早苗総裁の所信表明演説をうけ、早速立憲民主の議員が噛み付きました。
裏金議員を使う事が信じられないと話しています。
立憲民主にも裏金議員はいるでしょうし、今まで論点のズレた揚げ足取りしかしてこなかったから、寛容な日本国民にも呆れられ、信用を失い、第一野党陥落の憂き目にあっているのだと思いますが、この期に及んでまだ続けるのか?と思ってしまいました。
裏金で信用を失った自民党より、仕事の中身やその出来不出来で信用を失っている立憲民主の方が、救い難い信頼の喪失に至っているのではないかと思います。
信念の薄い出来損ないの薄っぺらい揚げ足取り人間ばかりが集った烏合の衆認定をもらっているのに、まだその道を歩み続ける立憲民主。
蓮舫さんや、菅直人さん、前川さんやもう1人誰だっけ?有名な足を引っ張る人が表舞台から消えた今が挽回のチャンスなのに。
安住さんだっけか?また同じ道を進もうとする病の深さ。立憲民主アレルギー。
林立する有望な野党。
でも、高市早苗さんが総裁に選ばれて、久々に政治が面白く感じましたね。笑