「年の差婚が増えた」は実は誤解でした**
SNSやコメント欄で
「最近は年の差婚が増えてきた」
という声をよく見ますが…
国の最新データを見ると、実はまったく逆。
表示される情報が偏る“フィルターバブル”によって
「世の中の普通」を勘違いしてしまうケースが多いのです。
■ 年齢差はどんどん縮小。令和は“年齢が近い結婚”が主流
2024年の平均年齢差は…
✔ 初婚同士:1.4歳差
✔ 全夫婦:1.9歳差
また、初婚同士の組み合わせは
1位:同年齢(22.8%)
2位:夫1歳上
3位:妻1歳上
なんと 約半数が1歳差以内、
3歳差までで73% を占めています。
つまり令和の結婚は完全に
「平行婚=年齢が近い結婚」 が主流。
大きな年齢差の結婚は珍しく、
マッチング難易度も高いのが現実です。
■ 男性年上婚も半世紀で大幅減少
1970年は79.5%が男性年上でしたが、
2024年は 51.7% まで低下。
「男性が年上が当たり前」という時代では
すでにありません。
■ 良縁LifeM 結婚相談所から
婚活の現場でも、
“年齢の近さ”は成婚の重要ポイント。
価値観・生活リズム・将来設計が合わせやすく、
無理のない関係が築けるためです。
ネットの印象に流されず、
データに基づいた婚活戦略を立てることが大切。
北海道全域サポートの
良縁LifeM 結婚相談所では、
30代40代のリアルな婚活に寄り添った
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