HiDeの雑談or曲 -29ページ目

HiDeの雑談or曲

HiDe AkIです  



作詞:buzzG
作曲:buzzG
編曲:buzzG
歌:GUMI

歌詞

天才と馬鹿者を 行ったり来たりして
神童と呼ばれて 十数年
僕の描く絵は 世界中で引っぱりだこ
どこかの国の王様さえ 今 夢中なのさ

ネタをバラそうか 見えない痛みが見え
それを筆で ほら どんどどん どんどどん なぞる
その絵を見ただけで 人は泣いて喜ぶ
おっと 続きはテレビで

「ABC から始めましょうか
泣く子も黙る ドローイング・ショーを
XYZ まで語りましょうか
この僕の バブリーな半生をさ。」

わからないよ いつのまにか
褒められるために描いてた
誰のために 何のために
この右手はあるの? なんて
まだ まだ まだ 言えない

ああ 幼い頃 畦道で
母におぶさり 見ていた
油のような夕日の光
描きたかったはずなんだ

さぁ 皆さん お手を拝借
完全無欠の ドローイング・ショーだ
マージー・ビートで体揺らせ
くるりんぱ!で もう一度

「ABC から始めましょうか
僕の人生の 第二章を
XYZ で終わりにしようか
このくだらない 茶番をさ。」

わからないよ いつのまにか
褒められるために描いてた
誰のために 何のために
この右手はあるのか

わからなくなって なくしていた
もう1人の僕と君が 囁くのさ
「息を止めるのか 進むのか 今すぐ決めろよ。」
まだ まだ まだ 進め


作詞:じん(自然の敵P)
作曲:じん(自然の敵P)
編曲:じん(自然の敵P)
唄:IA

歌詞

昨日も今日も晴天で 入道雲を見ていた
怠(だる)いくらいの快晴だ 徐(おもむろ)に目を閉じて
「それ」はどうも簡単に 思い出せやしない様で
年を取った現状に 浸ってたんだよ

大人ぶった作戦で 不思議な合図立てて
「行こうか、今日も戦争だ」 立ち向かって手を取った
理不尽なんて当然で 独りぼっち強いられて
迷った僕は 憂鬱になりそうになってさ

背高草(せたかそう)を分けて 滲む太陽睨んで
君はさ、こう言ったんだ 「孤独だったら、おいでよ」
騒がしさがノックして 生まれた感情さえも
頭に浮かんでは萎(しぼ)んだ 「幻なのかな?」

秘密基地に集まって 「楽しいね」って単純な
あの頃を思い出して 話をしよう
飛行機雲飛んで行って 「眩しいね」って泣いていた
君はどんな顔だっけ なぜだろう、思い出せないな

痛いくらいに現実は 足早に駆け抜けた
選んだ今日は平凡で 崩れそうになる日々さ
昨日の今日も延長戦 大人だって臆病だ
今になってなんとなく 気付けたみたいだよ

廻るセカイのイデア 枯れる太陽 炎天下
陽炎(かげろう)が揺らいだ 「忘れないで、さぁ、進もう」
もどかしさに何度でも 明日を夢に見ていた
戻らない、先のある世界へ 「僕たちで変えよう」

「思い出して、終わったって 秘密基地も、冒険も」
あの日に迷い込んだ 話の事も
独りぼっちが集まった 子供たちの作戦が
また今日も廻り出した 「また、何処かで。」

「涼しいね」って言い合った 夏空は透明だ
泣かない様に、吸い込んで 「さようなら」しよう
秘密基地に集まって 笑い合った夏の日に
「また何処かで思い出して 出逢えるかな」って

何度でも 描(えが)こう

「さよなら、なんだよね、これで」
「また忘れちゃったりしないでしょうね?」
「大丈夫だよ。こんな話、きっと忘れないよ」
「どうだろうね。明日になったらすっかり忘れちゃってたりして」
「良いんじゃないすか?もっと楽しい日々が来るなら」
「でも、また何処かで逢うんでしょ?」
「もちろんそのつもりだ。じゃあ、そろそろ帰ろうか」
「あぁ、それじゃあ、また。」
最後 モノミが
「私も みんなにあいたい」
と言ってたので
多分 スーパーダンガンロンパ2がアニメするかな
wktk