HiDeの雑談or曲 -15ページ目

HiDeの雑談or曲

HiDe AkIです  



作詞:スズム
作曲:スズム
編曲:スズム
唄:GUMI

歌詞

いよいよ明日は 『世界最後』の誕生(バースデイ)
青天霹靂と 告げられたその事実に
人は慌てちゃって 悲しい姿で踊った
何も出来ないボクは ただ 祈ってた

MONDAY TUESDAY WEDNESDAY
THURSDAY FRIDAY WEEKDAY
いつもと変わらず
吸って 吐いて 泣いて 笑って
愚痴って 駄弁って
「もう死にたい」って
言って 云って 異って 行って
往って 要って 逝っても ずっとさ
終わらないゲームだと思ってたんだ
願う事が 祈る事が 当たり前で
ファッション嘆きとか ボクにとっちゃ
ただのパフォーマンスみたいで

世界平和とか 滅亡とか 実感無くて
また偉い人が 考えてた ドッキリじゃないの?
だって嘘だらけのこの国では ボクら庶民に
『知る』権利なんて まるでなくてさ


悪い夢を見た それは現実のようで
日々の建前を みんな置き忘れちゃって
人は変わっていった まるで動物のように
何も出来ないボクは ただ 観ていた

MONDAY TUESDAY WEDNESDAY
THURSDAY FRIDAY WEEKDAY
いつも隠してた
本性 本能 煩悩 劣等
衝動 行動 ただただもっと
好きして 結きして 剥きして 空きして
隙して 鋤きして スキしても ずっとさ
許されるゲームだと思ってたんだ
願う者も 祈る者も 綺麗事で
ファッション悲劇とか ボクにとっちゃ
ただのパフォーマンスみたいで

世界平和とか 結末とか 関係なくて
また偉い人が 考えてた 想定じゃないの?
でも地獄絵図は存外まあ 予想通りで
ただ今日で終わり 全部終わりさ


夕暮れの空に 滲む星は とても綺麗で
もう偉い人も 匙を投げて 本性晒した
塗り固められた 嘘は剥がれ ボクら庶民に
降り懸かる『雨』は頬を濡らした

世界平和とか 滅亡とか どうでもよくて
最後の夜には 嘘が消えて 綺麗な世界に―――
でも望んでいた次の朝は平然と来て
人は笑いながら肩を落とした


作詞:kemu
作曲:kemu
編曲:kemu
唄:GUMI

歌詞

そして君が知らずに 幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだって

「大人になりたくないよ」なんて大人ぶってさ
駆けた 少年の日
どうやら僕に訪れた 悪戯(いたずら)は
相当タチの悪い 不老不死のおせっかい

神様ステキな プレゼントをありがとう
なんて 到底 的外れな
幼い冗談の奥に 大事に隠した
片思いは 察してくれないんだ

追い越してく 戻れない憧憬
好きな人に さよならを

いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったよ
そして 君が知らずに 幸せな灰になった後で
僕は今更 君が好きだった って気付いたよ

百年前の同じ日に 君のおばあちゃんは
同じ事を言ったんだ
君の孫の曾孫(ひまご)の その最期に
僕はまた一人になる

移ろってく メトロポリスと
君の名に 花束を

いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 穢れすぎてしまったね
そして 血が流れて 世界が灰になった後で
僕は今でも ふいに君を思い出すんだ

誰もいない 枯れた世界で
悪戯(いたずら)の 意味を知ったよ

臆病 でも今なら言えるんだ
地球最後の 告白を

いつか見た夕焼けは あんなにキレイだったのに
恋なんて呼ぶには 遠回りしすぎたよ
そして 何もかもが 手遅れの灰になった後で
僕は今更 君が好きだって
君が好きだった って言えたよ