闇俺の二次創作ブログ

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何かを密かに書きます。




こんにちは!

闇俺です


モンスターハンター4/ロックマン/ロックマンX/カゲロウプロジェクト/ワールドトリガーなどの二次創作小説を作ります‼︎

後はジャンプの事や色々ブログっぽいの書きます笑

よろしくお願い申し上げます。

Amebaでブログを始めよう!
※オリジナルのストーリーと離れており、キャラが崩壊してることもご了承ください。

エックスー‼︎

彼の耳に聞こえた声は親友ゼロの一言。

彼はイレギュラーハンターと呼ばれる組織に所属して

たくさんのレプリロイド(考えられるロボ)と出会い

たくさんのイレギュラー(壊れたレプリロイド)と戦った。

しかしエックスは戦死し、

相棒のゼロを残し人生の幕をとじる

はずだった...

「エックス。聞こえている?」

深い眠りについてたエックスは声を聞き夢の中で起きる

「なあ君何者なんだ?」

「僕はロック。...ライト博士に作られた。お手伝い兼戦闘用さ」

驚いた。ライト博士は俺を作った生みの親である

「ライト博士に作られたのか...」

「そう...ところで一つお願いがあってここまで来た」

「なんだよ偉そうに。僕は死んでしまった」

話の途中にロックは呟いた

「僕の命と引き換えに世界を救ってくれないか?」

「え⁈つまり生き返らせる変わりに救えと...」

また驚いてしまった。しかし幻なんじゃないだろうか。

「なんて思ったよね?」

「は⁉︎」

3度目である‼︎ロックには俺の声が聞こえてるらしい。

「実はね...僕は君の体なんだ」

「どういうことなんだ⁉︎」

「...僕は所詮昔のお手伝いロボット改造してもらっても、もちろんすぐに壊れたよ所詮70年程度の短い命だったね...しかし僕には3つ素晴らしい点があった。」

「...」

俺は黙ってただロックの話を聞いた

「一つはロックバスター。このバスターのおかげで数々の敵と戦ったものさ」

「二つ目は様々な敵と死闘を繰り広げた後その相手の能力を一部コピーできる」

ここまで俺にも当てはまっていることがわかるそして体の一部になっている根拠も。

「三つ目それは...気持ちだよ」


「やはり僕のプロトタイプだったんだな君は」

「そうつまり僕のデータが君の体に入っているそれを制御装置で復元するだけだよ」

「しかしどうやって...」

「ゼロしかいないね」

「⁉︎ しかし伝えることが...」

「君の中には危険信号を送る装置があるそれを使おう」

「なるほどじゃあ早速使うか」

ゼロは泣いていたただ親友の死を見て。