ライブでお客さんゼロだった時。。。
売れるアーティスト育成コーチ、YOKOです。
約1年ぶり?ひさしぶりの投稿ですが、待っていて下さった方、ありがとうございます!!

今日はライブ活動してる方なら1度や2度は経験があるでしょう。
お客さんゼロ問題です。
ちなみに私は、地下アイドル時代に1度だけ 完全0 がありました。
ステージに立ったら ガラーーーン
よーく見ると隅っこに会場のスタッフさん、
自分のマネージャーさん、奥にPA(音響さん)、以上!(笑)
『お客さん、ゼロかーーーーーい!!』
分かります。
分かります、そうですよね。
さすがに自分もゼロは申し訳ないって思いつつも、
他の対バンさんまで、まさかゼロだなんて思わないじゃないですか。。。!!
*前提条件として書きますが、
基本ブッキングライブであっても集客ゼロは勿論NGです。
ハコの方にも共演者にも迷惑なので、必ず全力で集客はしてくださいね。
ライブは出演者、ライブハウス、お客さんどれを欠いても成り立ちませんから。
それでもゼロになってしまったときのお話です。
で、実際こういう時どうしたらいいのか?ってお話。
とっても簡単です^^
いきますよーーー
心の中でガッツポーズ![]()
です!
『え?!!』
って思ったあなたはマダマダ初心者ですな(笑)
ライブの前提を理解していらっしゃらないと見える。
ほらほら、会場をよーーーーく見てご覧なさいな。
お客さんはゼロでも、居るでしょう?
PAさん、ライブハウスのスタッフさん、なんならマネージャーも!
そう。
そうなんです!
アーティストはお客さんじゃない人までも虜に出来て一人前!
「な、なんですって?!」
お客さんがゼロだろうと、10人でも100人でも1万人でも、やることは同じなんです。
全力であなたの歌を目の前の人に届ける。
最高のステージで笑顔にすること!
厳しいようですが、会場で見ているPAさんやスタッフさんを虜にできないようであれば
それは初めましてのお客さんがいても同じことです。
なので、
どんな会場、集客条件だったとしてもそこに影響されることなく
プロの演奏を魅せられるように自分の実力と経験値を磨いていきましょう!
プロのアーティストほど地道なんです!
これを続けられる人だけが生き残ります。
まあ、とは言え
私もゼロの日はさすがにショックでしたけどね^^;
でもそんなときこそ腕試しです!どこまで惹きつけられるのか。
むしろゲームと思って楽しみましょう!
会場の雰囲気や熱量をコントロールするのは
いつだって「アーティスト側」ですからね。
突き抜けていきましょうー!![]()
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Yoko Onoda 元メジャー歌手が教える『売れるアーティスト』になる方法
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