月収100万円!釣り好きおやじの悠々自適なフィッシングライフ。

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釣りは平日に限る!これはアングラーならば誰でも思うこと。釣り好きおやじが、釣りし続けても、生活も成り立たせる。悠々自適なフィッシングライフを紹介してます。

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マダイを狙おう~タイラバ編その6投入&アクション


タイラバの投入

タイラバの投入は、基本的には船の真下に投入します。


完全にフリーでフォールをさせると着底の瞬間が分かりにくいので


時々サミングをしてラインを張って、無駄な弛みをなくしましょう。

浅場の場合は、キャスティングを行います。


キャスティングの利点は、広く探れることと


浅場は船の真下がそのシルエットを嫌うのか


マダイの反応が高い時でないと食いがシビアなことが多いです。



アクションはただ巻き

タイラバが着底したらすぐに、アクションを開始します。


タイラバのアクションは、ただ巻きが基本です。


ただ巻きとは


リールのハンドルを一定の速度で巻くだけのアクションのことで、これがタイラ


バが簡単だと言われる理由なのです。



このただ巻きですが


一定の速度でリーリングを行うことは以外に難しいものです。


これを克服する方法があります。


それは、電動タイラバです。


電動リールの巻上げ速度は常に一定なので


これがハマった時には電動リールでしか釣れないことも時々あります。


どうしても釣りたい時には一度、試してみてはいかがでしょうか?


釣果の差が出るリーリングの速度

ハンドル1回転の糸の巻取り量が70センチの場合


リーリングの速度は1秒1回転が基本となります。


この速度をベースに、投入毎に巻きスピードの変化を付けて


その時の当たりパターンを探します。


微妙な速度の違いで、釣果に大きな差が出ることを覚えておきましょう。


狙うレンジは底から10回転が基本

リーリングを5回転で止めると


せっかく追ってきたマダイが


興味を失ってそのまま去ることがあると考えられています。


イラバを追わせるのと、バイトさせる時間を稼ぐには


最低でも、ハンドルを10回転する必要があります。


一度中層に浮かせたタイラバをフォールさせることで


やる気のある浮いたマダイへのアピールにもなるのです。