先日、夫の人が古いアニメのDVDを借りてきました。

1984年(!!)公開の「ビューティフル・ド●ーマー」というタイトルのその映画は、

かの星新一氏が日本映画ベスト3に選ぶほどの出来ということで、さすがに面白く良く出来ているのですが、

ひとつ困った弊害が我が家に。


7歳と2歳の息子ふたりの会話に、

「~~だっちゃ!」

というあの独特の語尾がつくようになってしまったことです。


なんだかなー。

古すぎて、恥ずかしいという気持ちとも違う、なんというかまさに「トホホ」という感じで

彼らのマイブーム(?)を聞くともなしに聞いている今日この頃。


ちなみに、映画の中でゲスト声優さんとして藤岡タク也さんが参加してらっしゃるのですが、

私の中では、藤岡氏といえばやはり、渡鬼のお父さんだよね!と何げなく実家で言ってみたら

妹に、「いや宇津井ケンだよ」と言われ、なんだか色々と時代に取り残されているなあと。


うーん。懐古気分。だっちゃ。


合格F田先生のところで紹介されてたパブリックコメント、頑張って出してみました~




>>> 以下転載させていただきます <<<


現在、動物愛護管理法の見直しが行われている中、「動物取扱業の適正化」について、環境省が広く意見を募集しています。


http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

環境省の報道発表資料です。


http://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment

『One Action for Animals』様

とても詳しく経緯や書き方の説明がされています。


http://freepets.jp/signature/64-publiccomment.html

『FreePets』様

こちらでも分かりやすい提出方法が紹介されています。


期限は8月27日


>>> 転載おわり <<<



私の実家でも、旦那の実家でも犬を飼っていますが、実は両方とももらい犬で

ペットショップで “買う” という経験はしたことないのです…


なので、時々ワイドショーなどで、廃業したペット業者による動物たちの悲惨な末路や

非常識な飼い主たちの放棄行為による生態系の破壊などを見聞きしていやだなー、と思うことは

多々あったんですが、そこにこんな暗闇が潜んでいるとは思いもせず…


でも、経営効率だけを考えたら当然の帰結なんですよね。ある意味。

「可愛い」だけじゃメシは食えませんから。


それは分かるんです。一社会人としては。でも生命を扱う、ということは一定の倫理と自戒に基づいて

行われなければ、堕ちるところまで堕ちてしまう。

西洋ではきちんと議論もされ、倫理的にも法的にも一定の規制があるようですが、

(キリスト教的考え方が根底にあるのでそこらへんはきっちりしてる)

日本はとにかくゆるいんですよね。そこらへんが。白黒はっきりさせないグレー的な。


お役所等で多い、「自主規制にまかせる」ってのが本当に最たるものですが、先日の生肉騒動にしても

根底にあるのは同じもののような気がします。

でも、今の日本じゃそれは本当にダメなんだー!っていいかげん気付いたって言うか。

誰も責任持たない、持てないシステムは、倫理観を失ってる現在の日本人には本当に諸悪の根源だと

つくづく思いました。


そんな感じで、つらつらと。

大したことが出来るわけではないけど、小さなことからこつこつと。ですよね!

F田せんせい、ありがとうございます。

少しでも多くの人が、アクション起こしてくれるのを心から祈ります。



本日初書き込みです。

登録自体はかなり前にしてたんですが…

(登録してる人しか見れないブログ目当てに)


まあかれこれ2年くらい前のことですが。あっははー

たぶんすぐにまた放置になること請け合いですが、とりあえず体裁を繕ってみました。

(Fせんせい、見てますか・笑)


8月1日とキリのいい日付だったので、頑張ってピグの設定もしてみましたが、

顔のパーツを選んだだけで疲れてしまい、ひとみちゃん(?)の説明もそこそこに

逃げ出してきました。

きっとほとんどあの世界には行かないと…(何踏むか分んなくて怖いから)


そんなこんなで初あめぶろ~

記念記念。

では~