私がホテルフロント職をしていた時のこと。


そのホテルへは、比較的安定した職からの転職でした。

ホテルマンから安定した職への転職はあれど、私はその逆でしたてへぺろ

普通ならば採用担当者として迷いが生じるところ、支配人には採用していただけましたウインク


仕事に就いて、支配人に「なぜ安定した職からの転職者である私を採用してくれたか?何かマズイ事をした者かを疑わなかったのか?」と質問してみた。

(実際、マズイ事はしていませんが)


支配人は

「前歴とか関係ない。私くんの人柄で採用した。今の仕事ぶりを見てて、現に採用して良かったと思ってる」旨の言葉をもらえたおねがい


転職が一般的になったとはいえ、安定した職からの転職は、「なぜ前職を辞めたか?」が聞かれる。それが原因で採用を躊躇う場合もある。

採用担当者のその気持ちは痛い程わかる。


仕事を辞めたい人には理由がある。

私は少なくとも、「そんな良い仕事に就いてるのに勿体無い」と言わずに、その人のキャリアを一緒に考えられる人間になりたい。


支配人のような人が増えると、日本はさらに良くなるかもチュー