「瞑るおおかみ黒き鴨」
東京楽
観劇してきました。
見ているだけなのに、気持ちが高ぶって、
感情もぐちゃぐちゃ(笑)
笑って泣いて、また笑って。
感情の変化が忙しい舞台だったな、と。(笑)
ネタバレはなるべくしないように、少し感想を述べていきたい!(笑)
まずこれは私の実力不足だけど、割と時代を追うのが難しかった…のかな?(笑)
前後前後、が多くて、見極める方法が衣装とか、あとは表記してくれてたけど。
私の理解力のせいだな(笑)
もう少し鍛えよう。
演者の皆さんの空気作りは抜群だったと思う。
大山巌役佐伯大地さんと、せごどん役響の長友さん、おちゃらけキャラだったけど、逆にここぞ!ってときが生えてみえた。
それから、どちらからの視点もあったから、どっちの人が亡くなる時でも自然と涙が溢れてくる。
互いの志があったからこそ、刀で語らなきゃいけなかった時代。
複雑でちょっと胸くそ悪い、ぐちゃぐちゃな感情も、たっぷり堪能しました(笑)
一人一人のもののふが熱くぶつかりあっていく様はまるで戦場。
それを見ているこっちは、当時の村人になったように怖くなった。
本当、素敵な舞台です。
これを観劇したことで、私の気持ちもいくらか変わった。
もっと、志高く
夢を追いかけて。
まほろばまで。
この舞台の東京楽に行けたことに、感謝。
拙い文章ですがこの辺で(笑)
大阪、北九州公演も見に行きたかったなあ。
yua.