ブログに足を運んでくださった皆さん、ありがとうございます。こんにちは、マサルです。

 



不定期更新なこのブログを見ていただいたり、いいねを下さったりありがたい限りです。これからもどうぞよろしくお願いします。



 

さて、今回からは私が実際に経験したお見合いについて記事にしていきたいと思いますがここで問題が一つ…。



それはお相手の情報を詳しくお伝えすることができないということです。

入会の際に念を押されたことがあり、それが

お見合いで知り得た情報を外部に漏らさない。」というものでした。

よく考えたら当然のことなんですよね。

以前に記事にした通りプライバシーにとても配慮してくださっているのがこの相談所の信頼できる点なのです。

 



そういった理由でなるべくお見合いの空気感が伝わるように努力はしますが不鮮明な点があるかと思いますがご理解頂きたいと思います。そのため、今後もお見合い相手のプロフィール文や容姿など個人を特定しうる情報は全てフィクションで記載していきますのでよろしくお願いします。

 




ちなみに私マサルの好きなタイプの殿方は

 

【ウルフさん】(仮称)

年齢:30〜38歳

身長:不問/体重:極端な体型でなければ良い

性格:丁寧で相手のことを考えられる方、同棲やパートナーシップなど将来の事を考えていける方、お互いのために必要な努力をできる方

外見:中性的というより男らしい方

 


というような感じです。マサルは今後のお見合いでこのウルフさんを探していくスタンスでいますので、念頭に置いて見ていただけたら幸いです。

 




では前置きが長くなりましたが、お見合い1回目について書いていきたいと思います。

 




◯プロフィール文

「こんにちはラッコ山です。好きなことは綺麗な川を見たり、野原を散歩することです。美味しいものを食べることも好きです。自分の楽しいことを誰かと一緒にできたら嬉しいです。将来的なお付き合いができたらと思って入会しました。よろしくお願いします。」

 


ラッコ山さんのプロフィール文を見た感想は、「趣味が合いそうだな」という印象でした。自分も散歩や食べることは好きなのでその点の一致は嬉しかったです。初めての紹介だったので返答は勿論「お見合いを希望する」にしました。

数分後に「マッチングしました」の返信メールが来て、その後の日程調整もスムーズでした。どんな人なのか想像しながら、プロフィール文を繰り返し読んで当日の話題の振り方や服装を考えて、お見合い当日を心待ちにしていました。

 

 

そして、当日を迎えました。

皆さんは「お見合い」と聞いてどのような服装で臨むでしょうか?

私は元彼と付き合っていた時のように清潔感と程よい緊張感を感じて欲しかったので、朝シャン、髭剃り、スキンケア、眉毛描き、髪型セットなど普段のルーティーンを行った後、黒を主にしたドレスライクな服装で望みました。なんせお見合いは10分間しかないため、少しでも良い印象を持ってもらいたかったのです。お見合い直前のブレスケアも欠かしません。

 

 

電車に乗り、相談所まで向かうと建物の入り口で担当コンサルタントの方が出迎えてくれました。私の方が少し先に到着していた様です。(補足をすると、建物外で鉢合わせをしないように少し時間をずらして待ち合わせをしています。細かい気配りですよね。)

そしてお見合いブースに到着し、1分も経たないうちにお相手が到着をしました。お互いに簡単な挨拶をした後でお見合いがスタートします。

 

 

まずは第一印象です。残念ながらお顔の印象は私の好みのタイプとは違っていました。お相手は白・灰色を基調とした服装ですが些かラフすぎる印象を受け、また初対面の相手が目の前にいる中で椅子に座る際に「どっこいしょ〜」と一言・・・。



厳しい様ですが私はお話が始まる前に苦手意識を持ってしまっていました。



お話が始まると予習していた相手のプロフィール文をもとに話題を広げていきます。終始和やかな雰囲気で話が進んでいき、会話が途切れることはほとんどありませんでした。

しかし会話の中でふとした疑問が湧き上がりました。「あれ?自分のことをほとんど話していないし、相手からも話題を振られていないぞ?」と。



10分間のお見合いの後、お茶の返事をするタイミングになりました。答えはお察しの方もいらっしゃると思いますが「お断りします」とお伝えしました。

 

 

コンサルタントの方からNGの理由を聞かれ、私はなるべくオブラートに包みながら「私ばかりがお話をしているようで寂しかったです。」とお伝えしました。お相手からは「OK」のお返事を頂いていた様なので心苦しかったです。この時の私の表情が辛そうだったとのことでコンサルタントの方から心配をされてしまいました。マッチングアプリを使っていた時にも経験したことがありますが、相手にお断りをするときも心が痛むんですよね・・・。でも自分に嘘はつけないので本当に難しいと実感しています。

 

 

いかがだったでしょうか。簡単にまとめましたがこれが私の1回目のお見合いでした。


勘違いされないようにお伝えすると、お相手は悪い方では勿論ありません。


ただ私の好みのタイプ、性格、話のされ方ではなかったというだけのことなのです、私が苦手意識を持ってしまった点に好感を持つ方もいますし、他の方とマッチングしたら上手くいくこともある。逆に私がNGを出されることもあるでしょう。


1回目のお見合い、そしてこの後の2回目のお見合いを通して私は自分の婚活で求める男性像「ウルフさん」にたどり着くのですがそれはまた後日ブログに書ければと思います。

 

では、これで。