介護日誌②のつづき
最近はものすごく忙しかったので、続きをかけずにいました。
どこから話せばいいのやら。
とりあえずは専門の総合病院に受診に行きました。再度、血液、レントゲン、CTなど検査しました。
結論からいうと明日入院してください。となりました。とりあえずは入院して原因究明とか治療とかしていかなきゃだそうです。原因不明が一番怖い。気をつけようがないから、遺伝とかならあたしもなるかも。
入院してからは酸素したり、点滴したり、
なんと、母は酸素のマスク取ったりしてしまい、ミトンされて拘束状態になってしまいました。
とりあえずは肺に水が少し溜まってて酸素が必要になってるそうです。なんか、大丈夫かなぁ。
数日して、先生のはなし。
母の腎臓は普通の健康な人の10分の1くらいしか働いていないそう。だから、人工透析をしなくてはいけないんだけど、認知症があるから、血液透析は厳しいといわれた。なぜかと言うと、透析中に針を引っ張ったりする可能性があるって言われました。ミトンすれば良いと思うんだけど、あと、腎臓病は原因を確かめるために腎生検ていう検査が必須みたいなんだけど、かの検査は患者の協力が必要不可欠とのことで、うちの母はそれが出来ないって言われ、原因もはっきりしない状態が続きました。
ある日、また先生に呼ばれて説明を聞くと、腹膜透析もありますと言われ、自分ではできないから家族の協力があれば可能だと。
わらをも掴む気持ちでなんとか母に元気になってもらいたい一心でした。