マイダーはやきもちやき。


ダーの知らない私の男友達には敵意を感じている。


私に近づいてくる男という男は許せないようだ。


それでも理解力のある彼は私がクラブに行くことをいやいやながらも許してくれる。


私にボストン生活を満喫してほしいみたいだ。


でも、クラブにいく直前まで心配しすぎておかしくなっているようだ。

かわいそう。。と感じつつも出かけてしまう彼女である



翌日、



ダーは機嫌がよくないようである。



昨夜のことを事細かに尋問される・・・汗

でもなぜかその姿はかわいいのである。

もっと困らせたくなるその姿。

ほんとういじわるな彼女である。




☆What A Wonderful World☆


でもやっぱりかわいそうだから、



もう心配はさせないようにするね





ダーとは毎日一時間以上スカイプでお話する。



この時間が一日の中で一番楽しみな時だ。



毎日何をしたか事細かに報告しあう。

くだらない話をしたり、色々しているうちにあっという間に時間がすぎてしまう。



そしていつも彼から【if u excuse me ... can i ..】の言葉。


これを聞くときが一番一日の中で嫌いな時だ。


彼がもう寝たいの合図。


ダー申し訳なさそうな顔。


私はいいよ、と言いつついつも涙目になってしまう。


【そんな顔しないで。笑って】


ダーはいつもこう言う。

私が笑うと、カメラにむかって大きなキスをしてくれる。



最高にsweetな彼氏であるドキドキ

マイダーは私にラブレターを書いてくれる。

(書いてと自分からおねだりしてみた)



長い分を書くのはあまり好きではないようだが、がんばってやってくれる。




そして最高にsweetすぐる言葉をかけてくれる(///∇//)



元彼から何度か手紙をもらったことはあるが、こんなにスイートな手紙ははじめてだったプレゼント


とてもロマンチックで情熱的で彼の愛情がそこに示されていた。ラブラブ





いつもそばにいてくれている気分になるよ(*v.v)。

やっぱりここはレディーファースト!


とくにドアを開けたまま待ってくれるのは基本中の基本になっている。


男性は女性への心使いを忘れていない。


特にヨーロッパや南米や北米の男性人。


マイダーリンももっぱらレディーファースト精神。

男は女を立てろ!なんて精神はこれっぽちもないからとっても楽チン。キラキラ



こんなんであたしいいのだろうか・・・

日本人精神忘れてないか?


と、ふと思う。。クマ




マイダーは毎日毎日かかさず愛情表現をしてくれる。


i love u はもちろん。

日本語で【愛してるよ】 【かわいいね】

を寝る前には必ずささやいてくれる。(教え込ませた(*´σー`))


メールでは私をプリンセスといってくれるラブラブ


そして私をとってもかわいくて頭が良くてセクシーな子だと賞賛してくれる。

(本当かどうかはおいておいて。。)


やっぱり好きな人に言われるとうれしいものであるキラキラ


好きな人から愛情表現をしてもらったときに本当に幸せだとしみじみ感じるものであーる・・



としと別れてから付き合った男性で共通していることは,


みんな自分のことしか考えていない人だった。。


そう誰もわたしのことなんて気にしちゃいなかった。

だから余計に強い自分しか見せれなかった。



でも今は彼がたくさん愛をくれるし、私もそれを彼へ返したいという気持ちになる。


だから今幸せ。








ダーはなにかあっても冷静でいるよう心がけている。



しかしダーにも例外がある。



だ。



男のにおいにものすごく敏感なようだ。
私の話にダーの知らない男友達が少しでも登場すると

一瞬で顔色が変わる。怒りの表情だ。



別になんもないのにぃ・・・



ダーは言う。


【これはYUUに怒ってるわけじゃないんだ。

男同士の問題なんだ。

そいつが少しでも口説きだしたら許せない。

本当は全てのものから隠してしまいたいんだ。

誰にも見られたくないくらい愛しているからなんだよ】



このセリフ。



好きじゃない人に言われたらとっても重いセリフである。

とくに私は重い気持ちが苦しくなって別れたこともある。



でも、ダーに言われたらうれしいのであるドキドキ

抱きしめたくなるくらいかわいいのであるドキドキ

愛おしくなりすぎてしまうのであるドキドキ



大丈夫。くどかれたりしないから。(笑)



そんなかわいいダーに

ついついヤキモチを焼かせてみせたくなってしまういじわるな私なのでした・・・いちご




ダーは私の性格をよくわかっている。


ダーにイラッとしたら、なにも話したくなくなる。


もう、いいっ!!!!!   ってなるドンッ



ダー:【なにか問題があったら僕に全部話して。逃げたりなんかしないで。

    二人で話し合えば解決できるはずだから。】


ダーはそんなときいつも冷静である。



とても大人である。




本当にキュンとさせるダーである・・

マイダーとあたしの違い。



文化・・・・・



これは意外にものすごい壁なのだ。



日本には仏教があるけれども、実際仏教について詳しい人ってそう多くはないと思う。

でもトルコは違う。


みんな神さまを信仰していてそれが当たり前のようだ


トルコはほとんどがイスラム教でダーもその一員だ。



そう、つまり豚を食べない。

私の大好きな豚を、食べない



さらには一ヶ月間ラマダンという断食があるのだ。

たとえイスラム教でなくてもラマダンの時期は公共の場での飲食は禁止される。



さらには、トルコ人のほとんどが生の魚を嫌っている。

寿司好きな私としては困ったチャンであーる・・


そして彼らはラム(羊さん)をよく食べるのだ。


私はこれが大の苦手だ。



育った環境も言葉も違うのに、どうしてこんなに惹かれてしまうんだろう。



こんな食の違いも、愛で乗り越えたい、と願っている・・・・




ダーとは将来の話をたまにしたりする。


ダーは女の子がほしいみたいだ。


あたしはどちらでもいいけど子供がたくさん欲しい。


そんな話をしているうちに流れで、


ダー【犬は外で飼おうね、赤ちゃんには近づけたくないな。。。】




!!!!!!





自分の娘のようにかわいがるちびたまを家の外で飼うなんて問題外だ!!!!ショック!

誰かに連れされれるかでっかい犬にかみ殺されることだってあるあせる



me【同じ部屋決まってるジャン!!むしろセイムベット!!(><)汗】



ダー【・・・・・Σ(゚д゚;)】



ダー【・・・ハニー、僕は犬が嫌いなわけじゃないよ。ただ犬とは同じ部屋で寝るわけにはいかないよ。せめて違う 

   部屋で寝てもらおう】




そんなわけにはいかない。

ちびたまを別の部屋に寝かせるなんて、一晩中くんくん泣いてしまうだろう。

だだをこねたあたしにダーは犬と僕どちらを愛しているのか聞いてきた。。


そんなの答えられるわけない。


だってわたしの娘ですもん。


戸惑ったあたしに、ダーは不機嫌になった。

あとあと気がついた。

動物についての価値感覚が天と地ほどの差があったこと。

私は当たり前だと思っていたけど彼からしてみたら私はかなりの

動物愛護者のようだ。



犬と人間を比べてどちらを愛しているかと聞いて、それに即答で自分と答えられなかったのがミジメだったらしい。


ものすごくショックを受けているようだ。


最初は軽い言い合いのようだったけど、雰囲気は険悪な感じのムードに。。。



ダーはタバコを吸いに5分間離れてしまった。


タバコを吸っている間、

なんとかあたしの感覚を理解しようとしたみたいだが難しかったらしい。笑



・・・・



しょうがない、この話はやめよう。となった。


ジ・エンド





マイダーはたまに頑固である。


そしてあたしも頑固である。


やっぱり意見があわないときがある。


でもダーは大人である。


解決策を知っているようだ。


どちらの意見も尊敬しつつ説得力のある解説、答えを示してくれるのだ。


そしてイラッとしたときは数分間、間を置くとベストなことも知っている。



そしてargumentの最後には必ず、【笑って】と言って、微笑む。



最高のダーであるドキドキ




☆What A Wonderful World☆