ダーとは将来の話をたまにしたりする。
ダーは女の子がほしいみたいだ。
あたしはどちらでもいいけど子供がたくさん欲しい。
そんな話をしているうちに流れで、
ダー【犬は外で飼おうね、赤ちゃんには近づけたくないな。。。】
!!!!!!
自分の娘のようにかわいがるちびたまを家の外で飼うなんて問題外だ!!!!
誰かに連れされれるかでっかい犬にかみ殺されることだってある
me【同じ部屋決まってるジャン!!むしろセイムベット!!(><)汗】
ダー【・・・・・Σ(゚д゚;)】
ダー【・・・ハニー、僕は犬が嫌いなわけじゃないよ。ただ犬とは同じ部屋で寝るわけにはいかないよ。せめて違う
部屋で寝てもらおう】
そんなわけにはいかない。
ちびたまを別の部屋に寝かせるなんて、一晩中くんくん泣いてしまうだろう。
だだをこねたあたしにダーは犬と僕どちらを愛しているのか聞いてきた。。
そんなの答えられるわけない。
だってわたしの娘ですもん。
戸惑ったあたしに、ダーは不機嫌になった。
あとあと気がついた。
動物についての価値感覚が天と地ほどの差があったこと。
私は当たり前だと思っていたけど彼からしてみたら私はかなりの
動物愛護者のようだ。
犬と人間を比べてどちらを愛しているかと聞いて、それに即答で自分と答えられなかったのがミジメだったらしい。
ものすごくショックを受けているようだ。
最初は軽い言い合いのようだったけど、雰囲気は険悪な感じのムードに。。。
ダーはタバコを吸いに5分間離れてしまった。
タバコを吸っている間、
なんとかあたしの感覚を理解しようとしたみたいだが難しかったらしい。笑
・・・・
しょうがない、この話はやめよう。となった。
ジ・エンド